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2017年3月21日 (火)

完全版 FPGA電子工作オールインワン・キット:はんだ付けは慎重に

 本を買うのではなく、基板付きの本誌を買うのは、実際にさわってみようという人だろう。SRAM以外は、2.54mmピッチのリード部品をはんだ付けするだけなので、組み立ては難しくない。ただ、確実に一度で動作させる必要がある。それは、FPGAライタに使うPICのソフト書き込みが、一度限りだからだ。書き込みに失敗すると、復旧が難しい。はんだ付けに慣れていない人は、1箇所くらいイモはんだになったりすることがあるので、その場合、要注意である。しかも、PICの書き込みに、USBの電源だけ供給するアダプタが必要になる。
 私のおすすめは、万が一の場合に備え、本には付属していないが、ICソケットを使うことだ。そうすれば、何かのミスで書き込みをした時には、新しくPICを買ってきて付け替えればいい。
 一旦動き出せば、本は懇切丁寧に書かれているし、ツールもDVDのものをインストールすればいいので、ツールが新しくなって、本の記載と画面が違うというトラブルもなく、順調に勉強できる。

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