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2017年3月 6日 (月)

IoTの技術上の本質は、通信によって物理的に広がったバスなのかもしれない

 センサ情報を端末が収集し、それをクラウドが処理して、何かを制御するというのが、IoTの漠然とした一般的なイメージである。
 これって、よく考えると、PCのバスなんじゃないか?
 何が言いたいかというと、PCの世界では、PCという頭脳に、PCI-BUSなどのバスで様々なデバイスを接続してあるアプリケーションを動かす。
 IoTは、PCの頭脳がクラウドへ配置され、PCI-BUSなどのバスが物理的に離れたものを接続可能なWi-FiやLTEで接続されているだけで、結局は、CPUとその周辺デバイスというモデルになっていることに違いはない。
 手段系はいろいろ変わってるので、違うように見えても、基本的な考え方はあまり変わっていない、ということに思える。
 もちろん、通信で接続することで、物理的距離が広がるので、応用は圧倒的に広がる。つまり、通信ぎじゅつによって、物理的制約を外したバスなのだろう。

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