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2017年4月16日 (日)

電話網設備のIP化:アナログモデムが問題とは-今でも現役なんですね・・・

 ISDNサービスが終了するが、まだかなり加入数があるということについて、以前感想を書いたことがある。この原因は、電話網設備のIP化に伴い、ISDNサービスができなくなることに起因する。だが、ニュース解説 - ISDN終了に潜む落とし穴、すべての企業は再点検を:ITproによると、実はISDNよりもアナログモデムがかなり影響を受ける可能性があるらしい。しかも、それを知らないユーザーが多い。まあそうだろう。電話サービスがなくなるわけではない。電話さえつながれば、アナログモデムは使えると思うに違いない。でも、網のIP化によりいろいろ問題が起きるようだ。
 そんな技術的問題よりも、そもそも未だにアナログモデムが現役であるということがびっくりであった。アナログモデムなんて、もうどこも製造していないと思っていたら、USBポートに接続するアナログモデムが売られている(しかも Windows10対応!)。立派に現役なんですね。
 私は、アナログモデムが2400bpsだった時代に、Nifty-Serveに加入した。当時は、住んでいた市内にアクセスポイントがなくて、隣接した市に電話をかけて使っていた。なつかしい話である。何回かモデムを買い替えて、ADSL回線に替える直前のアナログモデムは、たしか14.4kbpsくらいの速度だった。当然、ADSLに替えたとたん、アナログモデムからは卒業した。

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