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2017年4月 8日 (土)

残業時間の上限が、なぜ過労死ラインよりも多いのか:命をかけるに値する仕事なんて世の中にない

 結局、残業時間の上限は100時間未満ということに決着した。過労死ラインは80時間なのに。まったく論理的でない。
 今の日本に、文字通り命をかけてやらなければならない仕事などない。本気でそう思う。
 もちろん個人差はある。でも、個人個人にとって、どこが過労死ラインかは、実際に過労死してみないとわからない。つまり、試せる話ではないのである。
 私も、過去、80時間を超えた残業をしたことは何度もある。だから、大丈夫な人間は大丈夫なんだ、とは思わない。あのとき、過労死しなくてよかった、命拾いしたんだ、と思っている。

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