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2017年5月28日 (日)

Watsonの画像認識を用いたマンホールのマップサイト:いいなあ、こういう技術者

IBM THINK Watson - 愛すべき技術の無駄遣い ── Watsonの画像認識を用いたマンホールのマップサイト運営者 - Japanという記事を興味深く読んだ。「愛すべき技術の無駄遣い」。いい響きだ。
 技術というのは、人の幸福のために使うものである。その崇高な目的からすれば、このマンホールのマップサイトに、Watsonの画像認識という最新技術を使うのは、技術の使い方として本当に正しい使い方だ。私には、マンホールの趣味はないが、この記事を読むだけで、何か幸せになった気分がする。
 効率とか、生産性とか、そんなことのためだけに技術が使われるのは、息苦しい。そもそも、技術者のインセンティブの原点は、技術が面白いというところにある。

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