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2017年6月27日 (火)

Interface8月号の特集は「ディープラーニング」:わかりやすい解説

 Interface 2017年 08 月号の特集記事は、「ディープラーニング」。組み込みらしい部分は、ラズパイで実行するという部分だけで、最近本誌が組み込みから外れてきているのは、少しさみしい。が、特集記事としては、わかりやすい解説である。ひょっとしたら、ディープラーニングの解説の中で一番わかりやすいかもしれない。
 ディープラーニングの技術は、「画像向きCNN」「言語やデータ分析向きRNN」「音声/画像向きオート・エンコーダ」の3つの分野に分かれるというところからスタートする。そして、それぞれについて、ラズパイによる実験、原理をイメージでつかむところからツールChainerを使った画像のディープラーニングまでをステップを追って解説。最後に、それぞれの分野の応用例として、手描き認識、値の未来予測、自動で精度UPするノイズ・フィルタなどの応用例について紹介した。
 組み込み屋の私では、ツールChainerを使った画像のディープラーニングのあたりで、何をやっているかはわかっても、なぜそうなるのかがよくわからなくなるのだが・・・。

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