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2017年7月14日 (金)

50歳台のSEを集めた新会社

 50歳台の社員の活用という話題は、他人ごとではない。自分が、その世代だからだ.。
 どうする?50代SE - “55歳ショック”の緩和を狙う富士通、50代SEを集めて新会社:ITproによると、富士通の役職定年制度では、給与が25%ダウンの75%になるという。さすがに、これは、やる気がなくなるだろう。ということで、SEの子会社を作り、50歳台のSEをそこへ異動させて活躍させるということをやっているらしい。そうすることで、給料のダウン率を少しでも下げられるのだという。
 SEという仕事は、体力のいる仕事だ。だから、50歳台のSEは、戦力外というのが、会社の論理なのだろう。でも、今の世の中、50歳台になると戦力外になるという職業とはなんなのだろう?
 昔、仕事で付き合った富士通のSEが、月100時間以上の時間外労働や、夜の11時から始まる開発会議などを、自慢げに話していたのを覚えている。50歳どころか、40歳になったら、勤まらない会社だなあ、と思ったものだ。まずは、体力勝負のデスマーチの開発を、定時退社できる開発の仕組みにすることが重要な気がする。

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