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2017年10月29日 (日)

情報処理11月号にクヌース博士の講演の翻訳記事

 クヌース博士といえば、The Art of Computer Programmingという本の著者であり、チューリング賞受賞者として名高い。この本の印刷に不満があって、TeXというシステムを作ったせいで、The Art of Computer Programmingはまだ未完である。このクヌース博士のチューリング賞50周年記念の講演が情報処理 2017年11月号に掲載されている。
 30年以上も昔、情報工学科の学生でクヌース博士を知らない学生はいなかった。文字列のサーチアルゴリズムにKMP法というのがあるが、これを知った時には、アルゴリズムというものの重要性を知り、クヌース博士のような天才がいるのだと感嘆した。それ以来、アルゴリズムは、天才の発明を学ぶものだと思っている。

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