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2017年10月17日 (火)

国産AIスパコンの心臓部は、結局はインテルのCPUと米エヌビディアのGPU:CPUを内作する時代は終わったことを実感

 ニュース - 国内最速、産総研のAIスパコンを富士通が約50億円で受注:ITproによると、産総研のAIスパコンを富士通が受注したらしい。といっても、心臓部はインテルのCPUとエヌビディアのGPUらしい。CPUを2個とGPUを4個搭載したサーバーを1088台接続するという部分が、富士通の技術のようだ。
 昔、スパコンといえば、心臓部のCPUはそのメーカーの内作だった。でも、今や、その心臓部も買い入れ部品になる時代のようだ。まあ、開発環境のことまで考えると、いまさらインテルとエヌビディア以外の選択肢は難しいとは思う。

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