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2017年11月28日 (火)

Interface1月号の特集は「高速&リアルタイムPythonの研究」:FPGAをPythonで記述できたりESP32で使えたり

 Interface(インターフェース) 2018年1月号の特集名の「高速&リアルタイム」と「Python」のつながりは、ちょっと違和感のあるつながりである。特集記事の最初に、スキリプト言語だから遅いと誤解していませんか、とある。はい、誤解していました。FPGAで実装できる回路をPythonで記述できたり、小型Wi-Fiモジュールで有名なESP32でMicroPythonを使えたり。確かに使い方によっては、「高速&リアルタイム」だ。
 本誌お得意の一覧表は、Pythonのライブラリを80種類紹介してくれる。個々のライブラリはネットで調べられるが、ある程度定評のあるライブラリを一覧できるというのは、紙媒体ならではである。
 紙媒体ならでは、といえば、毎年恒例の付録「Interfaceコンピュータ手帳」である。手元に置いておくと便利だし、隙間時間に眺めるのも、関連知識をつけるために最適である。

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