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2017年12月 8日 (金)

何でもネットになるわけではない:そりゃ小売店も残るだろうなあ

 Amazonや近所のスーパーのネット宅配を使っている。でも、リアル店舗での買い物もする。そんな姿が、全てネットに置き換わるわけはない、と思っていたら、そういう記事焦点を読む - 小売業は破壊されるのか、デジタル時代の「新常識」を疑え:ITproがあった。
 TVでも、魚屋とか八百屋とかが見直されているという話もよくある。単に安いだけが取り柄のスーパーとか、店員に商品知識のないデパートとかが淘汰されるだけで、特長のある小売は残るに違いない。
 今でも雑誌は、書店で買っている。立ち読みをしないと本当に読みたい雑誌かどうかわからないからだ。専門書だって書店で買っている。
 逆に、必ずネットで買っているのは、エアコンのフィルターなどの保守部品である。実店舗には置いていない場合が多いし、自分の家のエアコンの品番など覚えていないから、家で品番を確認してネットで発注する方が確実だ。しかも、ネットなら一度購入すれば、購入履歴から再発注できる。
 結局は、便利な購入先として、ネットと実店舗が共存するのだろう。

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