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2018年2月25日 (日)

日経ビジネス2/19号の特集「社員(アナタ)の賞味期限」:結局、使い捨てということ?

 この特集で、社会の変革に、今までの社員がついていけない場合、再教育するのは難しいとある。新しい社会についていける人材を、社外から調達すべきである、という主張だ。で、残った社員は、どうなるかというと、特集の言葉を借りていうなら、賞味期限切れである。つまり、廃棄されることになる。
 前に、AI人材をこんなに雇用して大丈夫か?ということを書いた。たぶん、10年もたてば、そうした人材は、賞味期限切れになるのだ。そして、企業は、再教育しない。大量の使い捨てになる。
 基礎的な技術を身に着けた技術者は、自力で、新しい技術を身に着けることができる。でも、表面的な技術しか身に着けず、その会社特有の応用エリアでしか仕事をしたことがなければ、どうしようもないということになりかねない。

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