« 半導体業界のM&A騒動は規模がでかい:今度はインテルがブロードコム買収 | トップページ | ホームページをhttps対応にした:単にレンタルサーバーの設定を変更しただけだが »

2018年3月29日 (木)

IoTウイルスMiraiの作者をつきとめたセキュリティジャーナリストBrian Krebs氏:すごいなあ

 サイバーセキュリティーの話は読む都度いやになるような話ばかりだ。そんな中で、IoTウイルス作者の末路、絡んだ相手が悪かった! | 日経 xTECH(クロステック)は、ちょっとびっくりするような内容だった。IoTウイルスMiraiによるDDoS攻撃により、セキュリティジャーナリストBrian Krebs氏のWebサイトがマヒしてしまった。その後で、ウイルス作者は、Miraiのソースコードを公開した。
 Brian Krebs氏は、このソースコードを手掛かりに、ウイルス作者を突き止めたのだという。ある程度の大きさのソースコードには、その作成者の個性が表れるのは確かだろう。でも、それを見破れるというのは、本当にすごい能力である。犯罪側ではなく、社会を守る側で、こういう能力を発揮してくれる人がいるというのは、久しぶりに良い話であった。

« 半導体業界のM&A騒動は規模がでかい:今度はインテルがブロードコム買収 | トップページ | ホームページをhttps対応にした:単にレンタルサーバーの設定を変更しただけだが »

技術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 半導体業界のM&A騒動は規模がでかい:今度はインテルがブロードコム買収 | トップページ | ホームページをhttps対応にした:単にレンタルサーバーの設定を変更しただけだが »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ