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2018年3月17日 (土)

映画「ウィンストン・チャーチル」を観てきた

 映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』の試写会に当選したので、観てきた。日本人のメイキャップ担当がアカデミー賞を受賞して話題になった映画だ。
 チャーチルが首相になる直前から始まり、政敵を倒して戦争遂行の権限を握るまでの物語である。アカデミー主演男優賞を受賞したのもうなずける、熱演である。チャーチルは、戦時でなければ首相になるような政治家ではなかった、という話は本で読んだことがあるが、こんなにアクが強い政治家だとは知らなかった。
 後の評価では、前首相のチェンバレンの弱気の姿勢がヒトラーをのさばらせた、ということになっているが、映画の中の現在進行形の政治では、チェンバレンの弱気が失敗だったということにはなっていない。チャーチルが、そういう弱気な政敵達を倒すまでは、チャーチルの立場が脆弱であったことも初めて知った。
 全編、チャーチルのせりふだらけの、ちょっと変わった映画だが、興味深く観ることができた。

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