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2018年4月 7日 (土)

CSIサイバー:サイバー攻撃の映像化はやはり難しいのだろうなあ

 CSIシリーズの最後の作品であるCSIサイバーのシーズン2を見ている。科学捜査の方は、いろいろと映像に見せ場があった。ところが、同じように最新技術を駆使した捜査であっても、サーバー攻撃がからむと、映像化が難しくなる。
 ドラマも、サイバー攻撃の部分は、セリフで説明することが多く、なんとなくテンポが悪いのである。また、視聴者側の知識もある程度ないと、ちょっと理解できないエピソードも多いのではないか。
 どう考えてもFacebookのことだろうというSNSサイトとか、Wi-Fiのハッキングとか、私は面白く見ることができたが、シーズン2で番組打ち切りになったということで、ドラマとしての面白さを盛り上げられなかったのだろうなあ、と想像する。特に、シーズン2では、CSI本編の捜査主任であったラッセルが登場する。たぶん、テコ入れ策だったのだろうが、あのキャラクターは、ちょっとチグハグで、わざわざ登場させる意味があったのだろうか?と疑問である。

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