« Raspberry Pi 3 Model B+が技適を取得 | トップページ | 個人情報を扱う会社に実際に開示を請求してみたら・・・:日経ビジネス5/28号の記事 »

2018年5月28日 (月)

Interface7月号の特集は「360°&マルチ時代カメラ画像処理」:動画処理の解説が充実

 カメラを簡単に扱えるラズパイによって、画像処理は身近なものになった。それでも、静止画処理と異なり動画処理はハードルが高い。それに挑戦したのが、Interface 2018年 07 月号の本特集である。Piカメラで上方を、USBで接続した3台のWebカメラで水平360度を撮影する全方位撮影、超広角レンズを搭載したカメラ2台で全天球撮影という、ラズパイを使った撮影方法が特集記事。
 特別特集記事(特集記事とどう違うのかわからないが)では、動画処理に関する技術を紹介。実際に、VisualStudioとOpenCVを使って、動画処理を実験できるソースコードが収録されたDVD-ROMがついてくる。特集記事よりも、こちらの方がページ数が多く、こちらがメインのようだ。実際に、動画処理にどんな技術があって、どんな結果られるのかをPC上で実際に実験できる。
 特集記事以外には、連載記事「IT農家のディープ・ラーニング奮闘記」が最終回。いろいろな工夫が、TIP的にまとめられている。実際に、実用になる組み込みのディープ・ラーニング応用システムを実現してきた経験のまとめである。

« Raspberry Pi 3 Model B+が技適を取得 | トップページ | 個人情報を扱う会社に実際に開示を請求してみたら・・・:日経ビジネス5/28号の記事 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

組み込み技術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« Raspberry Pi 3 Model B+が技適を取得 | トップページ | 個人情報を扱う会社に実際に開示を請求してみたら・・・:日経ビジネス5/28号の記事 »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ