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2018年7月27日 (金)

シュムリアップとシェムリアップ:地名表記は難しい

海外旅行右往左往に、カンボジア旅行記をアップした。その中で、カンボジアの飛行場を、シュムリアップと書いた。ところが、Googleでこれを検索すると、次の検索結果を表示しています: シェムリアップと出てくる。シの次が、ュなのかェなのか、という違いである。正しくは、シェムリアップらしい。でも、シュムリアップと書いてあることも多い。どちらにせよ、日本語ではないので、どういう表記が一般的なのか、ということだろう。
「ギョエテとは俺のことかとゲーテ言い」という川柳がある。有名なドイツの哲学者ゲーテが、昔はギョエテと表記されていたことをからかった川柳だ。
 まあ、国の名前だって、英語名をカタカナにするのか、現地語読みをカタカナにするのか、という話もある。我が国だって、ジャパンなのか、ニッポンなのか、ニホンなのか・・・。国の名前くらいになると、公式見解があるのかもしれないが、地名になってくると、まあ、正解はないんだろう。

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