« 献血に行ってきた | トップページ | 開発環境の統一はできない:PICとATMEL »

2018年8月19日 (日)

AitendoのシングルボードコンピュータSBC6800部品パックは要注意

 少し前に6800のボードを作ってみたい、と書いたが、結局、作ってみた。ちょっと部品集めは大変だったが、   に書いてあるように通販を見てみたら集めることができた。
 何かの拍子に、シングルボードコンピュータSBC6800部品パックというのを見つけた。ICソケットとか集めるのが面倒だな、と思っていたところなので、195円と安いので,買ってしまった。これが、失敗だった。

  • DC電源ジャックが基板取り付けタイプではないものが入っていた(基板取り付けタイプが手持ちにあったからよかったが)
  • パスコンのコンデンサが大きすぎて、IC挿入時に邪魔になる(1個くらいパスコンなくても動くだろう、とそのコンデンサを外した)

 結局、まともに使えたのは、コネクタ系くらいである。面倒を省くために購入したのに、かえって面倒だった。
 もう、ここでは、キットとか、パックとかは買わない。

« 献血に行ってきた | トップページ | 開発環境の統一はできない:PICとATMEL »

組み込み技術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: AitendoのシングルボードコンピュータSBC6800部品パックは要注意:

« 献血に行ってきた | トップページ | 開発環境の統一はできない:PICとATMEL »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

公告

  • Google Adsense
無料ブログはココログ