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2018年9月10日 (月)

モノ売りとサービス事業:やっぱり根本的に発想が違う

 ある講演で、米国でのコネクテッドデバイスの売り上げは、昨年がピークで、少しづつ落ちていくという話があった。メーカー視点からすると、つまりは市場が縮小していることになる。ところが、である。その講師は、コネクテッドデバイスの世帯普及率が今後も増加するので、ビジネスチャンスは拡大する、というのである。なるほど、サービス事業で考えると、世帯普及率の数字の方が重要なのだ、と今さらながら気づいた。
 新卒でメーカーに就職し、技術開発一筋で30年余りやってきた私は、メーカー発想が根付いている、モノ売りの発想である。でも、人口減の日本で、ほとんどの製品市場は縮小するに違いない。メーカーにとっては、難しい世の中である。

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