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2018年9月 5日 (水)

Tensorflowの学習結果からC++のコードを自動生成する技術

 Arm社のMbed情報のメルマガを購読している。たいていは、Mbed OSの新しいバージョンが出ました、という紹介なのだが、今回は、Mbed and Machine Learningというブログの紹介だった。
 μTensorという技術で、機械学習のフレームワークで有名なTensorflowの学習結果から、その学習結果をC++のソースコードを自動生成するらしい。このコードと、用意されたライブラリーをリンクすれば、エッジ側のソフトウエアを作れるということらしい。既にGitにサンプルもUPされているようである。
 いよいよ、組み込みでも、この手の技術を理解しなくてはいけないのか、それとも、組み込み屋はこの技術を使って生成されたコードを組み込むだけでいいのか、果たしてどちらになるのだろうか。

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