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2018年12月 1日 (土)

トランジスタ技術の圧縮:昔を思い出す

 超動く家にてというSF短編集の巻頭が、トランジスタ技術の圧縮という短編である。組み込み技術者にはおなじみのトランジスタ技術の広告欄を除いて、本編だけにするという架空競技大会の話だ。
 トランジスタ技術は、今では、そんなに分厚くない。でも、昔のトランジスタ技術は分厚かった。雑誌の半分以上のページが広告だった。電子技術全盛時代である。かの有名な秋月電子が信越電子という名前だった時代だ。
 私も、トランジスタ技術を保存するために、広告を除いて、本誌だけ保存していた。広告は、重要な情報源だが、さすがに保存する価値まではない。そのまま本棚にいれると、あっという間にスペースがなくなる。
 でも、この中で触れられているアイロンを使う方法というのはやったことがない。単に、表紙が破れないように広告をそっと捨てるだけだ。昔に比べて薄くなってしまったトランジスタ技術は、今では、私の本棚で、そのまま保存されている。

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