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2019年1月25日 (金)

Interface3月号の特集は「算数&電子工作から始める量子コンピュータ」:とうとう本誌でも量子コンピュータか

 Interface 2019年 03 月号の特集は、なんと算数&電子工作から始める量子コンピュータ。最近の本誌は、AIの特集が多いが、とうとう量子コンピュータである。さすがに量子コンピュータの電子工作はできないので、1量子ビットを1PICマイコンで実現ということをやっている。でも、わざわざPICでやる必要もないことで、PCだけでシミュレーションできるようにしてくれた方が、簡単に試せてよかったのに、と思う。
 量子コンピュータは、なかなか理解が難しい。そもそも、量子力学が理解できないから、それをコンピュータに応用すると言われてもよく分からないのだ。本特集で、量子の状態を複素数で表現するという少し数学よりの説明があった。縦軸に1、横軸に0とすると、量子の重ね合わせの状態は複素数で表現できるらしい。複素数ということになると、電子技術者お得意の話になる。前にも書いたが量子コンピュータの話は何度読んでも理解できなかった。でも、今回は、位相のアナリジーでなんとなく、今までよりは、量子コンピュータの話が理解できた気がする。

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