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2019年1月27日 (日)

今さら小松左京のSFを読む

 ちょっと古いSFを読んでいる。久しぶりに、小松左京の新装版 果しなき流れの果にを読んだ。この本でびっくりしたのが、完全に傍流のエピソードの中に、日本列島の沈没の話が出てくることである。そう、あの大ベストセラー日本沈没のアイデアが、さりげなく書かれていたのだ。最初に読んだ時には、全く気づかなかったのだが。

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