カテゴリー「ゲーム」の記事

2017年1月 9日 (月)

運転中のポケモンGOで事故:最低の話だが本質は運転中のスマホ禁止のはず

 大型クレーン運転中にポケGO…女性死亡事故 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)というニュースを見ると、何を考えているんだ、と思ってしまう。未だにポケモ ンGOがらみの事故が起きている。
 でも、よく考えれば、ポケモンGOだけが悪いのではなく、運転中にスマホを見 るという行為そのものが禁止されているはずである。歩行中の歩きスマホも本当 に危ない。自分だけは大丈夫という過信が、悲惨な事故を起こすのだ。

2016年12月10日 (土)

ビデオゲームが脳に良いというのは本当?

 日経サイエンス2016年10月号の特集「ゲームと脳」に、ビデオゲームが脳の認知能力を向上させるという記事が載っていた。ネットゲームのやりすぎで学校や会社に行けなくなるという話は新聞などで紹介されているが、ビデオゲームが脳に良いという話は初めてである。
 もちろん、やりすぎは悪いに違いない。私のPCゲーム歴は30年以上になる。昔はアクションゲームもやっていたが、年を取るとあまりに難しいので、今やストラテジー系がほとんどだ(今やっているのはXCOM:Enemy Within(日本語版) )。平日はやる時間はないし、ゲームよりはTV好きなのでTVが優先だ。やるのは、週末、1 日 1~2  時間くらいか。たまに、夢中になって4時間くらいやると、頭は疲れな いがマウスを持つ手が疲れるし、眼も疲れる。
 まあ、私の場合、ゲームが脳にいいとは思えない。息抜きにはなっているが。

2016年12月 7日 (水)

電子回路シミュレーションゲームSHENZHEN I/O

 ハロー!Steam広場 第136回:我がプログラムを見よ! こだわりのアセンブリで製品を動かす電子回路シミュレーション「SHENZHEN I/O」 - 4Gamer.netという記事で、電子回路シミュレーションゲームが紹介されている。
 組み込み技術者なら、はまってしまうかもしれない。1480円くらいなら、正月休みにでもやってみようかと思っている。
 ゲームに詳しくない人に、1つだけ忠告。このゲームの配信サイトSteamは、一旦入会すると、退会はできないし、ゲームをするたびに、ネット接続するし、ちょっと、うっとうしいサイトである。私は、、ゲームが趣味なので、あきらめて使っているけど。

2016年11月14日 (月)

PlayStation 4 Proの分解記事

 11/10に発売されたPlayStation 4 Proの分解記事が「PlayStation 4 Pro」分解レポート。「ソニーが今後もPS4の性能向上を続けていく可能性」に期待できるハードウェア設計だ - 4Gamer.netに掲載されていた。ゲーム情報サイトなので、組み込み技術者で見ている人はそんなに多くないだろうから、参考まで。

2016年8月 6日 (土)

八重洲ブックセンター本店の店頭にある二宮金次郎の銅像が「ポケストップ」と なっている:本屋の宣伝にもなるんだね・・・

 ポケモンGOのポケストップになっているということが実店舗の宣伝になっているということだが、本屋の宣伝にもなっているとは知らなかった。先日、八重洲ブックセンターのホームページを見ていたら『ポケモンGO』をお楽しみのお客様へ | 八重洲ブックセンターというページがあった。積極的に宣伝しているのだ。まあ、ポケモンGOに興味のない私のような人間も、この事実を知っておいた方が、大勢の人間が店の前にたむろしているのに恐れを抱いて、店に行くのをためらうということがなくなる。

2016年7月20日 (水)

ポケモンGOのチートツールが早くも登場:実世界とリンクしたゲームだけに心配

 News & Trend - ポケモンGO、チートツールがGitHubに続々、自動ポケモン捕獲ツールも「時間の問題」:ITproによると、ポケモンGOのチートツールが早くも登場したらしい。通常のゲームであれば、そうしたチートツールを使う犯罪者からの被害は、金銭だったり個人情報だったりで済んでいた。
 でも、ポケモンGOは、実際に人を移動させる力のある実世界とリンクしたゲームである。場合によっては、身体に被害がある犯罪を起こす可能性がないとは言えない。
 以前書いたことがあるが、SFドラマで、カーナビを遠隔操作し、運転手を人気のないところに誘い出すというストーリーがあった。それが、そのまま可能かもしれない。実際に、瀧口範子のシリコンバレー通信 - 米で大ヒットの「Pokémon GO」、様々な騒動も引き起こす:ITproによれば、ポケモンプレーヤーを誘い込んだ強盗事件が発生しているらしいゲームだからということで、警戒心がなくなると、どんなことが起きるかわからない。

2014年9月 2日 (火)

USBメモリーブートができない古いノートPCでUSBメモリーブート可能とするPlop Boot Manager

 Windows XPが搭載された古いノートPCを持っている。これがどれぐらい古いかというと、メモリーが256 MB、ハードディスクが20GBというスペックである。さすがにこれではWindows 7へアップグレードするのは無理だし、Windows XPマシンとしても性能が今ひとつなので使わずに放置していた。古いPCにLinuxをインストールして再利用するというような雑誌記事もあるが、これくらい古いノートPCになると例えばUbuntuの最新版はインストールすらできない。
 そこでDOSマシンにしようと思い立った。DOSであればこのスペックでも十分に高速である。DOSで何をするのかというと昔のPCゲームで遊ぼうということである。私の好きなストラテジ系のゲームは、最近の物よりも昔のDOSの方が画面は貧弱でも面白いものが多かった。Windows XP上でVirtual PCを用いてWindows 98を走らせると、大抵の場合はDOSゲームが動いた。しかし64 bit版のWindows 7上で走るVirtual PCにはWindows 98をインストールすることはできない。そこで、DOSゲーム専用のPCがあればいいのと思っていたのである。
 さてこのノートPCでDOSを走らせようと思ったのだが、これが厄介なのである。USBフロッピーかUSB CD-ROMでブートする機能は持っているのだが、古いノートPCにはありがちのいわゆる純正しばりというやつがあって、そのメーカー純正のUSBフロッピーかUSB CD-ROMを接続しないとブートしてれないのである。今さらその古いノートPCでサポートしている純正のUSBフロッピーやUSB CD-ROMを購入できるはずがない。もう一つのオプションとしてはネットワーク起動という手もあるのだが、これもまた古いPCなので、ネットワーク起動できるネットワークというのは有線LANのみで無線LANは使えない。ノートPCからHUBへケーブルを接続する必要があるのである。これも面倒である。
 ということで最も手軽なのはUSBメモリブートである。しかし、このノートPCはUSBメモリブートをサポートしていない。USBメモリブートができないPCでUSBメモリブートを可能とするようなブートローダーを探していたらとPlop Boot Manager言うブートローダーが見つかった。半信半疑でインストールてみたら、見事にUSBブートが可能となった。今のところUSBメモリブートでDOSが走っているだけである。本当に昔のDOSゲームができるのかはもう少しいじってみないとわからない。

2014年3月13日 (木)

Windows XPのサポート終了後もゲームをするために1台はWindows XPのPCを残しておくつもりだ

 Windows XPのサポートが終了する。セキュリティパッチが提供されなくなるので、Windows XPをインターネットに接続するという使い方は、サポート終了後は危なくてできない。
 ただ私のPCの用途はネット接続だけではない。ゲームという趣味がある。 PCのゲームというのは、新しい方が面白いというわけではない。特に私の好きなストラテジー系のゲームは最近流行らないのかあまり面白いゲームがリリースされてこない。ということで、昔買ったWindows XP用のゲームで、時間がなくて遊んでいなかったゲームをするためのプラットホームとしてWindows XPのPCが貴重である。Windows XPがOSの主流であった期間が長かったのでWindows XP版のゲームをかなりの数持っているからである。
 私はWindows XPが走るPCを2種類持っている。1つは昔のWindows XPのPCをそのまま置いてある。もう一つはWindows 7の上で動くWindows XPのエミュレーターである。ただこのWindows 7上で動くWindows XPのエミュレータというのは、ゲームのプラットフォームとしては少し微妙である。特に私の場合64 bit版のWindows 7なので、たとえWindows XPのエミュレータといえども、いろいろと動かないソフトはある。例えばコピープロテクトとしてCD-ROMの挿入を要求するようなゲームは、エミュレータでは起動しない場合が多い。ゲームをするだけなら、ネットゲームでもしない限りインターネットに接続する必要ないので、今後もWindows XPのPCを使い続けるつもりである。

2014年2月23日 (日)

Steamのアカウントは廃止できないらしい:サービスは厳選しないといけない

 前回、昔熱中したPCゲームのリバイバル版が出るというので、思わずSteamというゲーム配信から購入した、という話を書いた。リバイバル版はオリジナル版に比べてビジュアルはきれいになっているが、オリジナル版に比べ少し物足りなさが残るものであったので、1年以上やっていない。他のゲームを購入することもしていない。
 だが、いろいろな情報を送ってくるし、PCを立ち上げると毎回Steamのサーバーに接続しているので、PCの起動時間が余分にかかってしままう。毎日ゲームをするようなコアなゲーマーならともかく、私のように平日はゲームをしない人間にとっては面倒この上ない。
 前回のブログを書いた後で、Steamのアカウントを廃止しようと思い立った。購入したゲームは遊べなくなるが、1本しか購入していないし、どうしても欲しければAmazonで購入できる。
 廃止方法を調べてみたら、廃止する方法はないようである。なんということだ。こういうサービスは結構あったりする。基本的には個人情報が含まれているので、廃止できるようにするのが本当のはずである。新しいサービスに加入する時は、やめる時のことまで考える必要がある。というか、そもそも、もっと厳選する必要がある。
 私の場合も、すぐにSteamに飛びつかず、よく調べてAmazonで購入しておくのだった、と今さら後悔している。

2014年2月22日 (土)

ゲーム機に参入してくるSteam Machine:そういえばSteamのアカウントを持っている

 Xbox OneとPS4にライバル出現? 新型ゲーム機「Steam Machine」 - 家電・PC - Tech-On!というニュースを読んだ。ゲーム機といえば、任天堂、SONY、マイクロソフトの3社の寡占状態だが、そこに入っていこうというのだからすごい。SteamはPCゲームのゲーム配信をしている会社で既に7500万ユーザーが登録しているということで、その実績を背景にゲーム機に参入するという戦略らしい。
 私もSteamのアカウントを持っている。昔からPCゲームが好きである。さすがに若い頃のように毎日ゲームをするということはなくなっていて、休日にやるだけである。反射神経を要するようなゲームはできない。ところがよくしたもので、海外では昔のストラテジー系のゲームのリバイバルのようなゲームが作られている。前にも書いたが、昔熱中したX-COMというゲームのリバイバルXCOM: Enemy Unknownというゲームが出たのを知って、Amazonで配信されるよりも前に、Steamで予約購入してしまったのである。
 ゲームは普通にできるのでいいのだが、ゲーム以外にSteam関係のソフトがいろいろとインストールされる。どうやら単なるゲーム配信だけでなく、コミュニティ機能なども有しているようなのだが、今やサンデーゲーマーにしかすぎない私にとって、そんな機能は不要だ。ちゃんとAmazonで配信されるのを待って、それから購入すればよかったと後悔している。

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