カテゴリー「スポーツ」の記事

2017年4月 5日 (水)

スポーツ施設のネットワーク構築費用は1000万ドル

 前に、スーパーボールの施設のネットワーク構築の話を書いた。米国には、当然、野球もある。バスケットもある。そうした競技場でのネットワーク構築が進んでいるようだ。
 “つながる野球場”は金になる? 米球団が「無線LAN」強化に躍起な理由 (2/2) - TechTargetジャパン データ分析によれば、そうした構築費用は、1000万ドルにもなるらしい。スポーツ競技そのものの設備ではない部分にそれだけの費用をかけられるというのは、さすがに米国のプロスポーツの規模の大きさを感じさせてくれる。

2017年3月28日 (火)

3万5千人が接続するスーパーボウル会場のWi-Fi

 今年のスーパーボウルは、前にも書いたが、TV中継で観戦した。本当にすごい試合であった。7万観客の半数がWi-Fi利用、“通信の祭典”スーパーボウル:渡辺史敏の「米スポーツ産業ヘッドライン」 - スポーツイノベイターズオンラインによると、そのスーパーボウルの会場では、3万5千人がWi-Fiに接続していたという。すごい数だ。それをさばいた設備がどれだけすごかったというと、少し引用する。

 スタジアムや都市、コミュニティといった大型施設を専門とするワイヤレス・ソリューション企業、米5 Bars社が中心となってネットワーク網の再構築を行ったのだ。
 総費用は発表されていないが、2016年のシーズン前に6カ月間、3万人時間を費やして、最新のWi-Fi規格「802.11ac Wave2」を使ったアクセスポイントが1250カ所、105基のネットワークスイッチが設置された。
 敷設されたケーブルは一般のLANケーブルが58マイル(約93km)、光ファイバーが12マイル(約19km)にも及ぶ。今回は達成されなかったが、公式には4万8500人の同時使用にも耐えられるということだ。

 巨額のお金が動くスーパーボウルへの準備だからこそできることだろう。日本のスポーツで最大の観客数となると、たぶん、東京ドームの巨人戦ということになるのだろうが、どの程度の同時使用がさばけるのだろうか?

2017年2月 6日 (月)

スーパーボウルのTV中継はすごかった

 前にも書いたが、アメフトが好きで、TV観戦している。今日は、決勝のスーパーボウルということで、休暇を取って、TV中継を見ていた。まあ、すごい試合であった。スポーツは中継に限る。

2017年1月15日 (日)

NFLのプレイオフが始まった

 前にも書いたが、アメフトの試合を見るのが好きで、プレイオフのTV放送はせっせと見ている。第1週の試合を見ていて思うのは、やはりアメフトのコアはクォーターバックだということだ。エースクォーターバック、控えのクォーターバックがケガで出場できず、新人がいきなりプレイオフに出てきた試合があったのだが、本当にしまらない試合で、途中で見るのをやめてしまった。

2016年11月 2日 (水)

江夏の21球:TV中継を見ていた私も誤解していた

 スローカーブを、もう一球に収録された「江夏の21球」という名著であまりにも有名な、広島VS近鉄の日本シリーズ決勝での9回裏の攻防。
 「江夏の21球」広島を勝利に導いた知られざる真実 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Onlineによれば、9回裏、一死満塁で江夏がリリーフとして登場し、その危機を乗り越えたというように誤解されているという。実は、江夏は、7回裏からマウンドに立っていて、自分が招いた危機を乗り越えたのだという。
 この記事を読んで、そういえば、そうだったな、と思い出したのである。この試合を私はTV中継で見ていた。9回裏に、江夏が打ち込まれて、もう広島は負けだ、と思っていたのを思い出したのである。
 でも、その後で、江夏の21球の話が、私の記憶を上塗りしていて、そのTV中継当日のことは、すっかり忘れてしまっていた。ヒトの記憶というのは、あてにならないものである。
 まあ、今や中年になった私は、記憶が塗り替えられるどころか、最初から自分に都合のいいことしか覚えなくなってしまっているが。

2016年8月24日 (水)

スポーツデータ分析の精度:日本のメダルを38個と予想

 今年の3月の記事スポーツの常識をITでぶち壊せ - 「リオ五輪で日本のメダル獲得は38個」 スポーツデータ分析最前線:ITproで、スポーツに関するビッグデータ分析を使ってリオオリンピックの日本のメダルを予想した記事が載っていた。
 その予想では、金12、銀12、銅14の計38個だった。実際には、金12、銀8、銅21の計41個だったから、かなりの予測精度である。
 スポーツにおけるデータ分析というのは、映画「マネーボール」が有名だ。ルールがあって、そのルールに基づいた競技が公開されているという場合、ビッグデータ分析は有効なのだろう。
 まあ、一般人からすると、こんな分析はどうでもいいことだが。

2016年2月 8日 (月)

スーパーボウルを生中継で見た:今年は録画放送が夜中だったから・・・

 前にも書いたが、NFLを好きでプレイオフはせっせと見ている。と言っても、生中継を見ないと気がすまないほどのファンではない。生中継は時間がかかるので録画放送で十分である。だが、今年は、休暇を取って、決勝であるスーパーボウルを本日(月曜)の朝からの生中継を見た。
 昨年は確か、18:00頃から録画の放送があって、急いで会社から帰れば、なんとか見れた。でも、今年は、録画放送が夜中だったので、ちょっとつらかったし、一度生中継を見てみたかったので、見てみた。確かに、生中継は独特のものがある。でも、サラリーマンが休暇を取ってまで見るものかどうかは、難しいところだ。

2014年6月16日 (月)

15日のW杯の最高視聴率は50%超だったらしい:道理で前日の散髪屋が激混みだったはずだ

 14日の土曜日に散髪に行ったら激混みであった。私は、その前の週の土日に行くつもりだったのだが、雨だったので、その時に行っていないので、どうしてもこの土日に行きたかった。一方、翌日の15日はW杯の日本戦があるので、それを見ようとすると、必然的に14日の土曜日になってしまう。
 そう思った人も多かったのだろう。散髪屋は激混みであった。こんなに混んでいるのは初めてである。コートジ戦最高視聴率50%超…後半46・6% : カルチャー : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)ということで、私と同じような行動をとった人も多かったことだろう。道理で散髪屋も混むはずである。

2014年2月 4日 (火)

今年のスーパーボウルはつまらなかった

 1月2月はアメフトのシーズンである。テレビでアメフトのプレーオフを見るのが楽しみである。そして昨日はアメフトの決勝スーパーボウルの日であった。
 仕事があるので生中継を見るわけにはいかない。しかし夜の7時から録画の放送がある。いつもは新聞の夕刊を読むのだが、その日に限っては夕刊を読まない。スーパーボウルの結果が分かると嫌だからである。結果を知らずに夜の7時の録画の放送を見るのが楽しみである。
 昨夜も仕事を早々に切り上げて、夜の7時からの放送を見たが、一方的な試合で本当につまらなかった。何のために仕事を早々に切り上げなのか分からなくなる程である。ちょっとがっかりであった。

2013年9月 8日 (日)

東京オリンピックだ!!!

 2020年のオリンピックが東京に決定した。直前のうわさではマドリード有利という話だったのに、東京に決まってよかった。
 2020年といえば、私はもう既に現役サラリーマンではなく、雇用延長に入っている。おそらく、大阪の単身赴任は解消され、千葉の自宅に戻っているだろう。オリンピックで活気づいた東京を生で見ることができそうだ。

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