カテゴリー「ニュース」の記事

2018年7月13日 (金)

東京ラジオデパートに「千石電商」が7月中旬にオープンするらしい

 ASCII.jp:東京ラジオデパートに「千石電商」の新店舗がオープン決定!によるとオープンは7月中旬らしい。組み込み屋にとって、千石電商と秋月電子は、近くに店舗があるので、よく利用する。欠点は、秋葉原の駅から少し遠いことだ(大した距離ではないが・・・)。東京ラジオデパートなら、本当に駅に近い。どんな品ぞろえになるのか、興味がある。

2018年6月16日 (土)

マイクロソフトがGitHubを買収:ちょっとびっくり

 ASCII.jp:「GitHubはオープンプラットフォームのまま。基盤と新機能に投資」とサティア・ナディラCEOは、少し驚いた。GitHubといえば、オープンソースの開発環境の1つである。それをマイクロソフトが買収するとは。
 もちろん、GitHubを自社でのみクローズな環境でも使えるが、マイクロソフトの狙いがそれだけとも思えない。反Linuxの姿勢を変えてからかなりの時間が経過したが、今度はマイクロソフトは何をするつもりなのだろう。この記事でもよくわからない。

2018年6月 6日 (水)

東芝がPC事業を売却:ノートPCの先駆者だったのに

 ダイナブックの東芝、シャープにPC事業売却へ : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
  PC事業は、不正会計のきっかけの1つであっただけに、東芝では再建できないのだろう。でも、売却先がシャープとはねえ。経営者が変わって復活したシャープと、まだまだ事業売却を続けなければならない東芝との差が明確である。
 東芝といえば、ダイナブックというノートPCの先駆者のようなPC(今から振り返ると大きく重いが)を作っていたPCの老舗だ。今でも地味ながら高性能のPCを製品化してきていたのだが、間違った経営の犠牲者の1つなんだろう。

2018年5月24日 (木)

Raspberry Pi 3 Model B+が技適を取得

 最近の組み込み基板は、無線搭載のものが多い。無線搭載機器は、電波法の定めにより、技適を取得していない機器は使えない。国ごとに取得する必要があるので、日本などは、技適を取得するのに必要な費用とのかねあいで、取得していない機器も結構ある。まともな代理店は、技適を取得しない限り、日本では販売しないので、そうした点から、日本で入手できない基板も結構ある。
 さて、Raspberry Pi 3 Model B+ がいわゆる技適取得! | スイッチサイエンス マガジンによると、Raspberry Pi 3 Model B+が技適を取得したようだ。
 でも、考えようによっては、面倒な仕組みである。いい加減な製品ならともかく、米国やEUでの認定済みのものでも、日本の技適を取得しないと使えない。
 とはいえ、米国やEUで認定が取れていれば、MRAという仕組み(総務省 電波利用ホームページ | 電気通信機器の相互承認(MRA)について)で、日本での試験をせずに技適を取得できるので、本当に日本に輸出しようと思っているまともなメーカーは、技適を取得しているはずである。たとえば、STマイクロの評価基板などは、まじめに技適を取っている基板が数多くある。技適の取得の有無というのは、その会社が日本で商売をする気があるかどうかを見分ける方法かもしれない。チップメーカーの売り込みがあっても、その無線機能付き評価基板が技適を取っていなければ、そのチップメーカーは、日本のことを重視してない、ということなのだと思う。

2018年5月18日 (金)

あおり運転:2時間で5件も摘発されるなんて

 「あおり運転」ヘリから監視、2時間で5件摘発 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)によれば、群馬県警が、高速道路上の危険な「あおり運転」をヘリコプターで上空から摘発する取り組みを開始したところ、2時間で5件も摘発されたという。警察は、明確にあおり運転と認識できなければ摘発しないだろうから。この5件は、間違いなく危険な行為だったことになる。そんなに多いとは、ちょっとびっくりである。

2018年3月28日 (水)

半導体業界のM&A騒動は規模がでかい:今度はインテルがブロードコム買収

 ブロードコムがクアルコムを買収するという報道にびっくりしたが、今度は、インテル、ブロードコム買収を検討か 米紙報道  :日本経済新聞だ。ブロードコムの時価総額が約1000億ドル。時価総額10兆円以上の企業の買収というのは、なんというか、日本では絶対に考えられない規模だ。ソフトバンクがARMを買収した時には、本当にびっくりしたが、それ以上の驚きである。
 半導体業界というのは、すごい業界だ。不正会計に手を染めて、とりあえず利益があるよに見せかける東芝のような企業が経営できる業界ではないように思えてきた。日本の半導体産業は、かなりターゲットを絞り込まないと生き残れないのだろう。
 組み込み業界は、半導体のユーザーである。供給側がこれだけ大きくなり、力をつけると、数が少ないユーザーには目もかけてくれない可能性が高くなる。どうやって、半導体メーカーと付き合うかが、重要なポイントになるのかもしれない。

2018年3月26日 (月)

ウーバー社が自動走行実験で死亡事故:事前の技術検証不足じゃないのとおもってしまう理由

 Uberの自動運転車、アリゾナで衝突事故 | TechCrunch Japanというニュースを聞いて思ったのは、実際に公共の道で実験する前の事前検証が不足していたのではないか?という疑問である。たぶん、私のウーバーという会社への偏見がそうさせるのだと思う。組み込み技術って、どこでもできる技術じゃないよ、と思ってしまうのだ。

2018年3月13日 (火)

新幹線の台車亀裂の問題

 新幹線の台車が亀裂した問題は、1つ間違えば大事故になっていた問題だ。ただ、ニュースを聞いた時に、なぜそんなことが起きたのかが理解できなかった。
 「のぞみ」台車亀裂、2つの原因は"人災"だった | 新幹線 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準を読んで、やっと納得した。製造現場で、作業をやりやすくするために、現場判断で台車を削ってしまったのだ。現場では、図面が全てではない。大量生産品ならともかく、列車のようなものだと、図面通りに作れるものなど1つもないことは想像できる。都度、現場の工夫で乗り切ってきたのだろう。でも、限度を超えていた。
 もちろん、仕組みの問題が最も大きい。でも現場が、全体像を把握できなくなってきている、というのも大きな原因のような気がする。仕事が細分化され、全体像を見る余裕がない。今回のことだって、現場の担当者が、台車の重要性を理解してれば、起きなかったことだ。でも、指示通りにやることが仕事だという風潮の中では、起きてしまいがちである。
 日本がものづくり大国だったころを回想するドキュメンタリー放送で、トランジスタの製造工程を担当している工員(ほとんどが女性)が、トランジスタに関する技術書を勉強しているという姿があったのを思い出した。トランジスタの製造に、トランジスタの知識はたぶん不要だ。でも、自分達が作っているものを知りたいという欲求と、それにこたえ、勉強する機会を与えることができた会社側の姿勢。何でも経済合理性で動く時代が、今回のような問題を引き起こす原因になっているように、リタイア間近の技術者には思えてしまう。

2018年3月 9日 (金)

チョコレートの脳機能の若返りに効果研究:そもそも革新的研究開発推進プログラムの題材なの?

 「チョコで若返り」調査不足、追加データ求める : 科学・IT : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)というニュースがあった。この研究については、最初の研究成果に関する報道の時から金の無駄使いだと思っていた。チョコレートメーカーが、自分たちの製品の宣伝の一環として研究するというならわかる。でも、これは、国の大型研究支援事業である。しかも、その名前は、革新的研究開発推進プログラムだ。本当にばかにしているとしか思えない。

2018年3月 6日 (火)

Mbed Studioのαテスタを募集中

 Introducing Mbed Studio | Mbedによれば、ARM社は、Mbed Studioという開発環境を開発中で、そのαテスタを募集している。名前からすると、Visual StudioでMbedが開発できる環境のように見えるが、ユーザーのコメントを見ると、Eclipseベースのようだ。Visual Studioベースなら面白そうなので、応募しようかと思ったのだが、やめにした。
 別にEclipseが嫌いなわけではない。現に、組み込み環境でEclipseベースのツールがあれば、積極的に使っている。でも、組み込みにEclipseというのはもはや当たり前だが、Visual Studioベースなら新鮮味がある。

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