カテゴリー「住まい・インテリア」の記事

2014年11月16日 (日)

本当に便利なミニブックエンド

 第78回 あると便利な100円ショップ文具を発掘:たった100円なのに、突き抜けたアイデアが魅力《仕事がデキル人の「技あり!」紙の整理術》という記事を読んで、ここに書かれていたミニブックエンドを実際に買って使ってみた。
 私は単身アパートでは、文庫本や新書本を小型の文庫本収納ラック に入れて使っている。単身アパートなので部屋が狭いのと、単身赴任中しか使わないので高価でないものが欲しかったからである。この大きさのラックには普通のサイズのブックエンドは大き過ぎるのである。この記事を読んでちょうどいいと思って買ってみた。この記事には書かれていないが、このミニブックエンドは2個で100円である。安いにもかかわらず、ぴったりの大きさで非常に重宝している。

2014年10月 4日 (土)

洗濯機の水栓を取り替えた

 自宅の洗濯機が水道との結合部分で水漏れするようになった。古いマンションなので洗濯機用の水栓としていわゆる万能水栓がついている。これに洗濯機のホースをつなげて使っていたのだが水漏れするのである。調べてみると万能水栓は水漏れする構造のようである。専用の給水栓というのに交換すればいいようである。ということで少し調べてみたら全自動洗濯機用給水栓ジョイント CB-J6 という水栓を使えばいいようである。
 この製品はPanasonic製である。一方、我が家の洗濯機は日立製なので日立の水栓を調べてみると、同じ品番で同じ形のようである。東芝も同じ品番で同じ形のようだ。おそらく家電メーカー共通で同じ水栓を使えるらしい。そうであれば安い方がいいに決まっている。Amazonで1番安かったパナソニック製の水栓を購入して取り付けてみたら、日立製の洗濯機にも問題なく接続できた。

2014年8月15日 (金)

単身赴任者が自宅で長期休暇を過ごすとき:自宅の居場所の確保

 単身赴任者が単身赴任している間でも、自宅の家族は生活している。それは当たり前のことなのだが、重要なのはその生活に単身赴任者が含まれていないと言うことである。生活をするということは、単に食事や睡眠だけではなく、いろいろなことをするということである。その生活行動の中で、家族それぞれの生活パターンができる。単身赴任者が含まれない生活パターンが。
 その中に、長期休暇で単身赴任者が混じると、微妙に自宅の家族の生活パターンを崩すことになるようなのである。単身赴任者を阻害するわけではないが、どうもやりにくそうにしていることを感じることがある。特に問題なのは、居場所の確保であろう。実際には、いつもいない人間が存在する場所が常時空いているほど住空間に余裕のある家は少ないだろうから、たぶんその場所には何か置いてあったりする場合が多いだろう。単身赴任者の自宅生活は、それほど心地よいモノではないのだ。残念ながら。

2014年2月 7日 (金)

防災用品として必須の保安灯

 少し前に停電になって困ったという話を書いたことがある。せっかくテーブルの上にランタンがあったのに。慌ててしまってどこにスイッチがあるか分からずに使えなかったという、間抜けな話である。暗がりというのは何もできない。最低限の明かりが必要であることを実感した。
 実は、自宅には保安灯というものを常にコンセントに差してある。これはコンセントから常に電池に充電していて、停電になった時には電池からの電気でランプが光るというものである。つまり停電になれば自動的に光るランタンようなものだ。自宅でも、今まで何度か停電になったときには、これに助けられていた。でも単身アパートではそこまで必要ないだろうと思って用意していなかった。しかし今回停電になって困ったので、これを購入することにした。
 3,000円程度の製品だが、いざという時に非常に役に立つ。ランプが光るのは30分程度だが、その程度の時間があれば、もっと長時間使えるランタンを取り出したりすることが可能である。しかも、この製品のいいのは、コンセントに差しておけば常に電池が充電されているし、コンセントで停電を検出できて自動点灯できるということである。防災用品として必須の製品だと思う。

 

2014年2月 1日 (土)

単身赴任の電力使用状況:ブレーカーが落ちるなんて考えられない

 少し前に、単身アパートのブレーカーが落ちたという話を書いた。なぜ落ちたのか全く検討がつかない。大した電力を使っていないからである。
 ちょっと、電気を使っているものをピックアップしてみた。

【定常的にONになっているもの】
24時間換気の換気扇
冷蔵庫
ルーター

【ブレーカーが落ちたときに使っていたもの】
エアコン:暖房中
加湿器:通常運転中
電子レンジ:トースターとして稼働中
部屋の電灯
ラジオ

 この程度でブレーカーが落ちるとは思えない。というか、その前までも、その後でも同じように使っていて、一度も落ちたことはない。想像するに、エアコンの暖房のモードで、一時的に電力消費が上がる時があったのかもしれない。エアコンは、単身アパート据え付けのエアコンで、まあ安物である。とても省エネ運転している代物とは思えない。
 ということで、結論は様子見、である。何も対策の打ちようもない。

2013年8月14日 (水)

単身赴任アパート-単調な生活のベース:5年間の単身赴任の経験から

 単身赴任生活の拠点は、アパートである。会社によっては単身赴任者向けの寮がある会社もあるだろうが、会社の福利厚生がどんどん削られている昨今そうした会社は少ない。大抵の場合、1DK程度のアパートを借りて住むことになる。
 これが、またわびしいのである。本当に、寝に帰るだけ、というアパートになる。私の場合、単身アパートが最寄り駅から近いので、通勤は、自宅にいたときよりも楽である。
 でも、1部屋しかないという生活が、こんなにも生活を単調にするとは予想してもみなかった。リビングで、食事をし、TVを見た後で、寝室へ移動してそこで寝る、というのが、人間の生活にリズムをあたえているのである。食事をするのも、TVを見るのも、寝るのも、着替えるのも、同じ部屋、というのは、本当に単調である。ただでさえ単調な単身赴任生活をより単調にしているのが、この1部屋しかないアパートである。
 とは言っても、単身赴任生活は、仮の姿なので、単身アパートをグレードアップすることはあり得ない。若い時も狭い家に住んでいた。でも、その頃は、給料が上がれば、もう少しいいところへ移ろうと思っていた。でも、単身アパートは、今の単身赴任が終わらない限りそのままである。
 新しく単身赴任をはじめられる人は、もし、経済事情が許すなら、2部屋あるアパートを借りることをおすすめする。まあ、普通のサラリーマンでは難しいだろうが。

2012年12月12日 (水)

レンタル布団というのは意外に高価

 ひょんなことから、年末に、単身アパートに家族が泊まりにくるという話になった。以前、一度だけ家内を泊めた時があるが、その時は夏場だったので、適当な寝具でよかったが、年末はさすがに寒い。ということで、レンタル布団を手配することにした。
 年末は、宅配業者が忙しいので、誤配達が発生する可能性とか、一旦自宅に帰ってから家族と一緒に単身アパ-トへ移動する関係で家族が泊まるよりも早い時期に布団を届けておいて欲しい、とか考えると、たった3晩の宿泊のために10日間のレンタルを依頼する必要があった。結局、布団1式に9000円ということで、3式なので27000円もかかることになった。これなら、狭い単身アパートなんかに泊まらずに、ホテルに泊まった方がいいのではないか、とも思ったが、実はホテルは満室だったりするので、しかたない。
 狭い単身アパートに4人も寝るなんて、子供が小さい時以来だ。

2012年10月11日 (木)

風呂場の電球が切れると大変

 単身アパートの玄関の電球が切れた話を前に書いた。LED電球ではなく、白熱電球にした、という話である。その時には、コストの話だけ書いたが、実際には、買いに行く手間というものがある。単身アパートの近所には電気屋はない。近所のあるのはコンビニだけである。コンビニには白熱電球は売っているが、LED電球は売っていないので、簡単に買おうとすると白熱電球しか買えない、という事情もある。
 玄関の場合、少し暗いのを我慢すれば、何日か放置しておくこともできるので、その間に少し離れた電気屋でLED電球を買ってくるのは可能と言えば可能だ。
 だが、家の中で唯一、何日か放置できないのが風呂場である。灯りがないと全く見えない。だからといって、風呂の戸を開けて、外の灯りを取り入れるのは無理だ。お湯が外へでてしまって水浸しになりかねないからだ。単身赴任だと1人しかいないので、トイレですら戸を開ける事は可能だが、風呂場だけは無理である。以前、風呂場の電球が切れた時は、すぐに買いに行った。
 LED電球の普及の鍵を握っているのは、実はコンビニかもしれない。

2012年10月 5日 (金)

電球が切れて再び白熱電球を取り付けた:持ち家でないとそうなる

 単身アパートの玄関の電球か切れた。40Wの白熱電球である。さて、この省エネの時代である。本当なら、LED電球か、そこまで投資できなくとも蛍光灯タイプの電球にするべきであろう。
 でも、結局白熱電球にした。値段に負けたのである。蛍光灯タイプの電球は1000円くらいする。白熱電球は200円だ。電気代と耐久年数を考慮すると10年も使えばもとが取れるのだろうが、何せ単身アパートは賃貸である。仮のすみかである。あんまり投資する気がしない。
 自宅は持ち家である。電球が切れる都度、LED電球か蛍光灯タイプの電球に順次切り替えている。こちらは10年以上住むことになるのでそういうインセンティブが働くのである。
 1000円と200円の値段差はたった800円である。こう考えると、1000円にすればよかった。でも貧乏性の私には5倍差と感じるのである。5倍にもなるのなら、やはり5分の1の方を選ぶ。賃貸の人なら、そう考える人が多いと思う。どうしても、短期視点になるからである。

2012年9月28日 (金)

安物買いの銭失い:プライベートブランドの扇風機

 安物買いの銭失い、ということわざがある。安物は品質が悪くすぐに壊れるので結局は損だというような意味である。単身赴任するようになってから、いくつかこの例を経験している。
 最近の例は扇風機だ。5年ほど前に単身アパート用に買ったプライベートブランドの扇風機が調子悪いのである。でもかなり涼しくなってから買い替えるのは嫌なので、叩いて動かすという原始的な方法で延命処理している。
 基本的に私は電気製品はプライベートブランドは買わない。特に扇風機のような可動部のある製品はそうだ。自宅には前も書いたように5台の扇風機がある。日立、東芝、パナソニック、サンヨーというラインナップだが、どれも単身アパートの扇風機よりも古いが、全く痛んでいない。
 自宅は車があるので、電気屋に車で行って運んで帰れる。なので、扇風機もそうして買った。でも単身アパートには車はないので、扇風機のように少し大きくて重たいものは買うのは嫌なので、本当に必要になるまで買いに行かなかった。ところがそうすると扇風機が売り切れてしまっていたのである。残っているのは、あまり聞いたことないメーカーかプライベートブランドということになってしまった。仕方なく買ったのだが、失敗だった。安かったが、たった5年で壊れては困る。何より、また買いに行くのが面倒だ。来年Amazonで買うことになるだろうと思う。
 安物買いの銭失いと同時に、買う時期を逸すると銭を失う、というのも私の教訓である。

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