カテゴリー「心と体」の記事

2017年11月 7日 (火)

今年も胃カメラで検査

 毎年、検査するように言われたので、今年も胃カメラの検査をした。前回は、会社関係のところで検査をしたのだが、今回は、自宅近くの病院だ。前回に比べ、かなり楽であった。スキルの違いか、装置の違いかはわからないが、今回程度の苦しさなら、毎年受けられそうだ。

2017年9月23日 (土)

脳に関係した病気は後遺症が残るー見た目はわからないが

 会社の同僚が退職する。脳の病気になって、入院し、退院。他人からは、昔と変わらないのだが、やはり後遺症があるのだという。なんだか、身につまされる話だ。
 病気は、ならないことが一番だ。

2017年6月 2日 (金)

ファミコンの開発史:表面に出てこない試行錯誤の中で製品は磨かれる

 ゲーム産業、イノベーションのルーツを探る - 日経テクノロジーオンラインは、ファミコンがいかにして開発されたのか、ということを、ゲームウォッチなどのファミコン前史などから始まる興味深い記事である。日経エレクトロニクスで掲載されていたときにも読んだのだが、今、こうしてWeb記事で読み返しても面白い。あれほど売れた製品も、最初からコンセプトが決まっていたわけではなく、いろいろな偶然、人との縁などから、試行錯誤で開発されてきたということが、よくわかる。

2016年11月22日 (火)

胃カメラを初体験:苦しいのは確かだけど毎年受けようかな

 会社の定期検診で、胃の再検査になった。胃カメラを飲むのである。うわさの通り確かに苦しかった。でも、年1回、バリュームの検査をするくらいなら、胃カメラの方がよくわかるし、その方がいいかもしれないと思った。会社の集団検査とは異なり、有料になるのが困るが・・・

2016年9月21日 (水)

蚊に刺された時の反応が年齢によって違うとは

 同じ家に住んでいるのに、娘は蚊に刺されやすい。たぶん、蚊は、若い血を求めているのだろう。でも、それだけでなく、https://bay179.mail.live.com/?tid=cm2A9uhdB_5hGRLGw75afb0g2&fid=flinboxによると、そもそも年を取ると、蚊に刺されてもかゆくない、というのだ。
 なるほど、これも、なぜか娘だけが蚊に刺されているように思える原因の1つだったか。

2016年6月 6日 (月)

病院を変えたらジェネリック医薬品に変わった

 前に書いたように、単身赴任解消に伴い、通っていた病院を自宅付近の病院に変えた。アレルギーで通っている耳鼻科である。
 病院を変えた途端に、ジェネリック医薬品に変わった。確かに、かなり安い。それでいて、私に関しては、効果は変化がわからない。よほど深刻な病気でない限りジェネリック医薬品で十分なのだと思う。

2016年1月27日 (水)

確かに人間の脳の動作の再現は原理的に不可能ではないだろうが

 人工知能との戦い、人間に“安全な逃げ場”はない - Social Device - 日経テクノロジーオンラインを読んで、人工知能学者というのは、自分たちの技術をそんなふうに考えているのだ、という参考になった。少し引用する。

 人間の脳という実際に動いているお手本がある以上、その動作の再現が原理的に不可能という議論はなかなか難しい。<中略>疑問は、脳の再現ができるかど
うかではなく、いつできるか。例えば10年先か、30年先か50年先か、それが問題なのである。


 再現が原理的に不可能という議論はなかなか難しいというのは、これはその通りだろう。でも、手本があったからと言って、人間の脳の再現は難しいだろう。実物で実験できないからだ。
 人間の脳を切り刻んで、どう動いているかを調べることができれば、筆者の言うとおり、再現は時間の問題かもしれない。でも、人体実験はできない。
 病気に関する研究のように、マウスや猿での実験結果がある程度通用するものならともかく、脳に関しては、実験動物での結果からいろいろな知見を得るのは
難しいだろう。
 私は、人間の脳というのは、他の動物とかなり異なる部分であり、倫理上の制約から実験対象にはならないので、研究が急速に進むとは思わない。

2015年11月 1日 (日)

今年のインフルエンザの予防注射は高価

 かぜを引きやすいタイプなので、毎年必ずインフルエンザの予防注射をするようにしている。予防注射しに行って、病院でインフルエンザをうつされてはたまったものではないので、インフルエンザが流行る前にすることにしている。
 先日、行ったら、今年は4種混合ということで、例年になく高価であった。私の行った病院では、2700円であった。実際に、インフルエンザにかかってしまったときの医療費に比べたら安いだろうが。予防医療に注力するなら、予防注射も健康保険の対象にしてほしいものだ。

2015年10月31日 (土)

右手中指が痛い:マウスのスクロールホイールのせい?

 なんだか、右手の中指が痛い。原因をいろいろと考えてみたが、マウスのスクロールホイールを中指で操作しているので、それが原因かもしれない。
 あの、ホイールを回すという動作は、不自然な動作のような気がする。とはいえ、Webを見るときに、スクロールダウンは必須だ。
 私は、PgDnキーが、Fnキーを押さなくてもいいキーボードの場合は、PgDnキーを愛用している。また、個人のPCでは、Logicoolのワイヤレスマウスを使っていて、その左側面のボタンをPgDnキーとしてアサインして、右指で押すようにしている。
 いろいろ工夫しているが、なんにせよ、PCは指にやさしくない。

2015年9月14日 (月)

報酬と成果は必ずしも連動しない

 「“人参”で子どもを走らせた大阪」と成果主義中毒が追う幻影 (4ページ目):日経ビジネスオンラインを読んで少しびっくりした。少し引用する。

 2つのグループに分け、次の指示を出した。
 グループ1(報酬なし) 「この問題をどれくらいの時間で解けるのか平均を知 りたい」
 グループ2 (報酬あり)「速く解けた人には5ドル払います。一番だったら20 ドルとなります」
 その結果、グループ1では 平均7分かかったのに対し、グループ2では 平均 10.5分。なんと金銭的報酬を約束された方が、3分も余計にかかった。なんと、 報酬がある方が時間がかかるという、「常識では考えられない結果」になったのである。
「え? 噓でしょ?」と疑念を抱いた他の研究者たちもこの実験を繰り返しやっ たが、結果は同じ。何度やっても「人参をぶら下げると、遅くなる」という“パ ラドックス”が起きてしまったのだ。


 へ~、である。他の研究者たちがやっても、同じ結果が出るというのは、再現性があるということだろう。
 ここでポイントは、「問題を解く時間」である、ということであろう。単純作業については、テイラーの科学的管理法によれば報酬が影響する。
 仕事と報酬の関係というのは、なかなか奥の深い問題なのかもしれない。

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