カテゴリー「心と体」の記事

2018年12月 9日 (日)

やっとインフルエンザの予防接種ができた

 先日、インフルエンザの予防接種をしそこねた話を書いた。昨日、いきつけの医者にいくと、ワクチンを入手できた、というので、さっそくやってもらった。
 不足するのがわかって、手を打てないというのは、先進国とは思えない。

2018年11月21日 (水)

今年はインフルエンザ予防接種のタイミングを逸してしまった

 毎年、インフルエンザの予防接種を受けている。11月の初旬には受けるようにしていたのだが、いつも行っていた病院で、11月初旬に、もうワクチンが品切れになってしまっていた。もう1つの行きつけの病院は、まだワクチンがあるようなので、明日、行こうと思っていてHPで確認したら、品切れになったということだ。ちょっとタイミングを逸してしまった。

2018年11月 5日 (月)

脳を裏切る立体:日経サイエンス8月号

 日経サイエンス2018年08月号のこの記事は、本当にびっくりした。本当にそんな風に見えるのという、びっくりの内容だからだ。さすがに、文章では伝えきらないので、【錯視アート】方程式が導き出す魔法の立体。数学の道はモノづくりへと続く:朝日新聞デジタルを見て欲しい。本当にこんな錯視があるのだろうか、という内容である。
 この現象は、どうして起きるのか、ということから、次の2つが大きな疑問として提示される。
 この錯視は、脳が直角の認識を優先することから起きるらしいことから、脳がなぜ直角を好むか、という疑問が提示される。そして、それは、生まれながらの性質なのか、それとも成長の過程で獲得した性質か、という疑問につながる。
 もう一つの疑問は、立体の本当の形を知った後でも、知覚を修正できず、特定の視点から立体を眺めると再び錯視が起こるのはなぜか、ということだ。つまり、脳が事実を知った後でも、それを修正する機能を持たないのはなぜなのだろう、ということだ。
 視覚というのは、人間にとって、重要な知覚である。それを解明するのに、こういう研究は、本当に重要なのだろうと思う。錯視の研究などというと、たぶん、事業仕分けをもう一度やると真っ先にカットされる研究だろうけど、こういう研究こそ大学で続けてほしいと思う。

2018年8月18日 (土)

献血に行ってきた

 先日、献血に行ってきた。
 暑い中、行くのは結構大変である。到着後の血圧は結構高かった。暑い中、歩いて行くと、血圧も上がるんだなあ、と実感した。

2018年7月30日 (月)

暑い中の健康診断:水は十分飲めるようにしないとね

 会社の定期健康診断が、また真夏の暑いときに実施される。血液検査やバリウム検査の対象者は、前日夜から絶食・絶飲である。
 朝食は必ず食べる私にとって、朝食を食べられないのはつらいが、まあ我慢できる。問題は、絶飲の方だ。真水は少量なら飲んでいいことになっているが、この夏の暑い中で、これでいいのだろうか?熱中症対策には、十分な水と、適切な塩分が必要とある。健康診断のために、熱中症になってしまいました、では本末転倒である。
 真夏に健康診断を実施するなら、このあたりを改善した健康診断技術を開発しないといけない。

2018年3月 3日 (土)

暖かくなってきた:そうなると花粉症のシーズンだ

 本当に、いつまで寒いんだろうと思っていたが、だんだんと暖かくなってきた。やっと、三寒四温のシーズンになり、春が来る。
 でも、そうなると花粉症のシーズンだ。天気予報で、花粉が少ないという日に、少し油断して、マスクをつけずに会社に行ったら、鼻水ずるずるで大変な思いをした。そういう油断をしている時なので、点鼻薬も忘れてしまっていて、その日1日は、仕事にならなかった。やはり、仕事は体調管理が重要である。

2018年1月24日 (水)

約1万円の認知症リスク検査が500円でできるサービス:使ってみるか考慮中

 中高年になると、認知症が心配になる。老化による自然な物忘れなのか、認知症の初期なのかが不安なのだ。ASCII.jp:約1万円の認知症リスク検査が500円でできるサービスは、自宅で簡単に検査でき、料金も安い。やってみようかと思って、サイトへ行ってみたら、「ご好評につき現在運営準備中」となってしまう。思ったよりも好評で、サイトがうまく運営できていないようだ。様子を見てから、申し込んでみよう・・・忘れなければ。

2017年11月 7日 (火)

今年も胃カメラで検査

 毎年、検査するように言われたので、今年も胃カメラの検査をした。前回は、会社関係のところで検査をしたのだが、今回は、自宅近くの病院だ。前回に比べ、かなり楽であった。スキルの違いか、装置の違いかはわからないが、今回程度の苦しさなら、毎年受けられそうだ。

2017年9月23日 (土)

脳に関係した病気は後遺症が残るー見た目はわからないが

 会社の同僚が退職する。脳の病気になって、入院し、退院。他人からは、昔と変わらないのだが、やはり後遺症があるのだという。なんだか、身につまされる話だ。
 病気は、ならないことが一番だ。

2017年6月 2日 (金)

ファミコンの開発史:表面に出てこない試行錯誤の中で製品は磨かれる

 ゲーム産業、イノベーションのルーツを探る - 日経テクノロジーオンラインは、ファミコンがいかにして開発されたのか、ということを、ゲームウォッチなどのファミコン前史などから始まる興味深い記事である。日経エレクトロニクスで掲載されていたときにも読んだのだが、今、こうしてWeb記事で読み返しても面白い。あれほど売れた製品も、最初からコンセプトが決まっていたわけではなく、いろいろな偶然、人との縁などから、試行錯誤で開発されてきたということが、よくわかる。

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