カテゴリー「旅行・地域」の記事

2018年11月19日 (月)

ANAの上級会員の国際線「プレミアムエコノミーへのご変更」サービス終了

 【お知らせ】ANA国際線「プレミアムエコノミーへのご変更」サービス終了について、というメールがANAから来た。今まで、上級会員のメリットの中で最大のメリットだった国際線「プレミアムエコノミーへのご変更」がなくなるらしい。まあ、当日プレミアムエコノミーが空いていた時だけの特典だったが、何と特典航空券で取った便でも空席があれば変更してくれたので、使い勝手がよかった。
 2019年10月1日(火)~2020年3月31日(火)は、プレミアムエコノミーへの無料アップグレード予約キャンペーンをやるらしい。当日空席というよりも、事前予約できるようにする。
 問題は、これ以降だ。マイルまたはアップグレードポイントを使って、プレミアムエコノミーへのアップグレードができるのだが、対象クラスがY/B/M/U/H/Q/Vということで、格安航空券とか特典航空券では使えなくなる。例によって、例のごとくの、改悪になるわけだ。

2018年11月10日 (土)

ベネチアの高潮:スーツケースをかついで歩いている

 ギャラリー:悪天候による高潮が襲ったベネチア 写真11点を見て、高潮のすごさに驚いた。海外旅行右往左往でも書いたが、今年の6月にベネチアへ行ったので、この写真を見て、あそこがこんなことに、と実感できる。
 旅行中にこんなことが起きたら、どうしようもない。

2018年9月29日 (土)

関空の復旧をPR手段に:確かに日本人もびっくりの復旧

  関西空港「驚異の復旧」、被災逆手に動画でPRのニュースで知って動画を見た。うまくまとめられているなあ、という感想だ。
 日本人の我々でも、前にも書いたが、エッ?もう復旧したの、という感じであった。現場の底力であろう。

2018年8月17日 (金)

イタリア旅行の旅行記をUPしました

 メーカーの特権である夏の長期休暇を利用して、今年の6月に行ったイタリア旅行の旅行記を海外旅行右往左往へUPした。約2週間も行っていたので、ホームページにまとめるのも大変であった。

2018年7月27日 (金)

シュムリアップとシェムリアップ:地名表記は難しい

海外旅行右往左往に、カンボジア旅行記をアップした。その中で、カンボジアの飛行場を、シュムリアップと書いた。ところが、Googleでこれを検索すると、次の検索結果を表示しています: シェムリアップと出てくる。シの次が、ュなのかェなのか、という違いである。正しくは、シェムリアップらしい。でも、シュムリアップと書いてあることも多い。どちらにせよ、日本語ではないので、どういう表記が一般的なのか、ということだろう。
「ギョエテとは俺のことかとゲーテ言い」という川柳がある。有名なドイツの哲学者ゲーテが、昔はギョエテと表記されていたことをからかった川柳だ。
 まあ、国の名前だって、英語名をカタカナにするのか、現地語読みをカタカナにするのか、という話もある。我が国だって、ジャパンなのか、ニッポンなのか、ニホンなのか・・・。国の名前くらいになると、公式見解があるのかもしれないが、地名になってくると、まあ、正解はないんだろう。

2018年7月21日 (土)

生粋の大阪弁はもう使えない

 別のブログで、大阪ことば学という本の感想を書いた。本書の中で、大阪の人間が東京へ行ったときに、言葉をどうするか、という4つの類型を示している。標準語に切り替える者、大阪弁を使い続ける者、場合に応じて使い分ける者、ごちゃまぜで使う者の4つである。
 私も仕事の関係で、大阪勤務から東京勤務になったのだが、大阪弁を使い続ける類型である。この類型の人間は、本書によれば、色の薄い大阪弁を使う者に多い類型だという。でも、実際には、大阪弁を使い続けていても、大阪にいないので、色が薄くなってしまった、というのが正解だろう。
 これを意識したのは、東京転勤になって数年してから、大阪の実家の近くで、地元の小学生同士の会話を聞いたときである。そのイントネーション、話の間、は、もう今の自分ではしゃべれないなあ、と実感したのだ。
 大阪弁というのは、それだけで独立した方言というよりは、大阪という生活の中で磨き上げていく方言なのである。たぶん、大阪弁以外の方言でも同じなのだと思う。というか、すべての言語というのは、生活や生き方と密接にかかわりがあるものなのだろう。

2018年7月 8日 (日)

アンコール・ワット旅行

 海外旅行右往左往に今年の初めに行ったアンコール・ワット観光の旅行記を追加した。6月にイタリア旅行にも行ったので、その旅行記も早々にUPしたいのだが、なかなか時間がない。いつになることやら。

2018年6月30日 (土)

海外旅行用に借りたモバイルWi-Fi:どのサイトを経由するかで料金違いすぎ

 夫婦2人でイタリア旅行へ行く計画にしている。その際に、ネット環境をどうしようかと少し悩んだ。ホテルならWi-Fi環境があるので、メールのチェックとかなら、それで十分だ。
 でも、外へ出た時に、道を確認するとか、Uberを使うとか、ちょっとしたネット環境が必要になることがある。そのために、安いモバイルWi-Fiを探していた。いくつか調べた中では、4travel経由のグローバルWi-Fiが最安値だった。追加のモバイルバッテリーも借りて、1日500円以下ですんだ。どこも経由せずに、定価で借りると、この倍以上する。なんというか、値段が違いすぎである。
 実は、これはフォートラベルグローバルWi-Fiというブランドらしい。4travelとグローバルWi-Fiが提携したブランドで、実際にはグローバルWi-Fiが運営している。知らなかったら、高い料金を払うところだった。

2017年11月 2日 (木)

小型翻訳端末:もっと安かったら欲しい

 ASCII.jp:50言語を通訳する小型端末は、SFの世界が実現したかのような端末だ。
 タップして話しかけるだけで、指定の言語に翻訳・発声するらしい。しかも、対応言語は50言語以上。クラウドとの接続が必須なので、翻訳はクラウドでやるようだ。25000円ということで、ちょっと高価だ。海外旅行へ行って困るのは、英語が通用しない場合だ。特に、地元のレストランで食事する際や、買い物の際には、こんな端末があったら便利だと思う。

2017年6月18日 (日)

ヨーロッパ旅行から帰ってきました

 7泊9日で、イギリス、フランス、ベルギーを周遊してきた。飛行機のチケットホテルの予約を終えた後で、ロンドンのテロがあり、少し危険かなとも思ったが、実際には、そんな影響は、旅行者には全く感じられなかった。
 ただ、エッフェル塔の中に入るとこだけでなく、エッフェル塔の周囲に柵ができていて、その柵に入る前にもセキュリティチャックがあったり、その柵の中にあるトイレに入るにも、チェックがあったりと、セキュリティチャックの厳しさにはびっくりした。

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