カテゴリー「旅行・地域」の記事

2017年11月 2日 (木)

小型翻訳端末:もっと安かったら欲しい

 ASCII.jp:50言語を通訳する小型端末は、SFの世界が実現したかのような端末だ。
 タップして話しかけるだけで、指定の言語に翻訳・発声するらしい。しかも、対応言語は50言語以上。クラウドとの接続が必須なので、翻訳はクラウドでやるようだ。25000円ということで、ちょっと高価だ。海外旅行へ行って困るのは、英語が通用しない場合だ。特に、地元のレストランで食事する際や、買い物の際には、こんな端末があったら便利だと思う。

2017年6月18日 (日)

ヨーロッパ旅行から帰ってきました

 7泊9日で、イギリス、フランス、ベルギーを周遊してきた。飛行機のチケットホテルの予約を終えた後で、ロンドンのテロがあり、少し危険かなとも思ったが、実際には、そんな影響は、旅行者には全く感じられなかった。
 ただ、エッフェル塔の中に入るとこだけでなく、エッフェル塔の周囲に柵ができていて、その柵に入る前にもセキュリティチャックがあったり、その柵の中にあるトイレに入るにも、チェックがあったりと、セキュリティチャックの厳しさにはびっくりした。

2017年6月12日 (月)

ただいまヨーロッパ旅行中

 ちょっと休暇を取って、ヨーロッパを旅行中である。英国に入国して、フランス、ベルギーをまわる予定である。ロンドンはテロがあったばかりなのに、こんな時期に、とも思ったが、まあ大丈夫だろうと行くことにした。
 金曜の夕方到着し、日曜の午前にパリに移動したのだがk、ロンドンは全く問題なかった。まあ、テロがあったといっても、こんなものなのだろうと思う。

2017年4月 1日 (土)

旅行会社「てるみくらぶ」破産:国民年金も同じ構造のような気が・・・

 てるみくらぶ破産を申請…渡航先へ大半が未払い : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)というニュースを聞いた時、びっくりした。先日、シンガポールへ行ったが、てるみくらぶで申し込んだツアーだったからである。
 破産の原因は、先のツアーの代金で、今出発する旅行客のフライトやホテル代を支払うという自転車操業がうまくいかなくなったことらしい。この話を聞いたとき、どこかで聞いた話と同じ構造だ、と思った。国民年金である。国民年金は、現役が払っている保険料で、年金を支払っている。これって、てるみくらぶと何が違うんだろう?万が一破綻したら、旅行に行けないどころでないぞ。

2017年1月28日 (土)

top upという英語:チャージするという意味だったんだね

 先日、シンガポールへ旅行に行ってきた(旅行記は別のホームページに掲載)。その際、EZ-LinkというシンガポールのSUICAのような交通システムカードを使って、地下鉄を活用した。チャージした金額を、旅行中に使い切るつもりで動いていた。これで最後の地下鉄搭乗と張り切って改札に入ろうとしたら、表示に「please top up」という表示が出てきて入れない。
 top upって何???今まで聞いたことのない単語だったが、SUICAなどのカードをチャージするという意味らしい。EZ-Linkは、$3以上の残高がないと入れないのである。まあ、このあたりの顛末はホームページを見てください。 こういう生活に密着した英語って、まったく無知であったことを実感した。

2017年1月22日 (日)

シンガポール旅行のページを公開しました

 別途作っている海外旅行右往左往に、昨年行ってきたシンガポール旅行の旅行記をアップしました。随分前に行った台湾旅行の分も書きかけのまま放置している。ツールが使いにくい。その点、ブログは楽だ。継続できる。

2016年9月18日 (日)

初めて国内の団体旅行へ行った

 先日、初めて国内の団体旅行へ参加した。子供が小さいころは、自家用車で旅行していた。子供も大きくなり、単身赴任になってからは、あまり国内旅行もしなくなった。今年、単身赴任が解消され、国内旅行でもと思ったときに、夫婦2人だけだと、車で行くのも面倒なので、初めて団体旅行に申し込んだ。1泊2日の手軽なツアーだったが、運転しなくていいし、楽だった。自分のペースで旅行できないのは、少し残念だが、手軽なのはいい。年を取ると、価値観変わるものである。

2016年7月10日 (日)

JTBの旅行説明会に行ってきた

 JTBの旅行説明会に行ってきた。別のブログで感想を書いた本の作者「佐藤治彦」氏の講演が聞けるからである。JTBのツアーの宣伝もしながら、でも辛口の話しをするところはさすがである。自腹を切って海外旅行に行ってきた人のノウハウは、参考になる。

2016年6月17日 (金)

遺跡好きにはたまらないきれいな写真

 私は、遺跡へ行くのが趣味だ。別のミュージアム右往左往というブログも書いていて、遺跡関係の展示がミュージアムへ来たら見に行くのだが、やはり実際にそこへ行って実物を見る方がいい。だが、世の中には、素人が見ることができないものが多くあって、それはミュージアムにも来ないし、写真で見るしかない。
 思わずゾクゾクする考古学フォトギャラリー | ナショナルジオグラフィック日本版サイトは、本当に美しい写真である。遺跡に限った写真でないが、世の中には、こんな
にいろいろなものがあるのだと感激する。

2016年5月25日 (水)

言葉と感情の関係:日経サイエンス6月号の記事より

 前回に引き続き、日経サイエンス2016年6月号の記事に関してである。言葉と感情に関する「言葉がない」という記事である。イヌイット語のiktsuarpokという言葉は、誰かが来るのを待ちながら、着いたかどうかを確かめるために何度も表に出てみるときに感じる待ち遠しさを表す言葉だという。インディッシュ語のkvellは、他社の成功を目の当たりにして、誇りとうれしさで顔を輝かせることらしい。
 もちろん、ドンピシャリの言葉はなくても、言葉で表現することはできる。でも、ドンピシャの言葉があれば、それは、その言葉を話す人にとって、いつもの感情になる。人間にとって、感情のバリエーションというのは、言葉によって規定されている部分があるのかもしれない。

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