カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2018年7月16日 (月)

千葉・大阪間の車での往復

 土曜と日曜の1泊2日で、千葉の自宅から大阪まで車で移動した。ちょっと車で行かないといけない用事があったからだが、3連休だったので、渋滞に巻き込まれた。往路も復路も東名高速道路の30km渋滞だ。本当に、うんざりである。
 まあ、遊びに行ったわけではなく、用事だったので我慢できたが、行楽だったら、嫌になるだろうなあ。最近は、車で出かけることが減っている。最大の理由は,、渋滞がイヤだからだ。

2018年7月11日 (水)

個人消費者にIoTは意味があるのか

 日経ビジネス7月9日号に掲載されていた「企業研究 象印マホービン」の記事を興味深く読んだ。その中に、
「最新技術でもおいしさや便利さに直結しない分野は研究しない」だから他社が採用したようなスマホ連携や音声操作対応といった機能には目もくれない。
という記載があって、見識だなあ、と思った。
 私は、ネットワーク系の組み込み技術者なので、どちらかというと「スマホ連携や音声操作対応といった機能」を既存の製品に導入する側である。でも、単価の高い製品ならともかく、個人消費者が購入するような安い製品に、こんな機能を入れ込んでも仕方ないなあと思うようなものは少なくない。IoTという技術トレンドに踊って、消費者ニーズを忘れてしまっているようにも思える。

2018年6月26日 (火)

音商標というのもあるんだ:他にもいろいろあるらしい

 立体商標というのがあるということを知らなかったという話は、前に書いた。
 今度は、「エ・バ・ラ、焼き肉のたれ♪」が“音商標”に 50年前からCMで使用 - ITmedia ビジネスオンラインで、音商標というのがあることを知った。あと、何があるんだろうと思って調べてみた。
 商標の種類によると、いろいろあることがわかった。私の認識では、上から3種類が商標だと思っていた。まあ、いろんなパクリがあるから、商権を守るためには、いろんな角度からの商標登録が必要なんだろう。

2018年5月22日 (火)

きのこの山が立体商標:立体商標という仕組みがあったことを初めて知った

 「きのこの山」が立体商標に 「登録拒絶」乗り越え - ITmedia ビジネスオンラインで、立体商標という言葉を初めて知った。メーカーの技術者なので、当然、知財については、ある程度の知識はある。特に特許は、自分の仕事だったし、登録商標も重要な権利だということは知っていた。でも、立体商標というのがあることは知らなかった。取得するのに難しい権利で、普通に開発者がかかわることがない権利だからだろう。

2018年5月19日 (土)

お好み焼きはおかず

 お好み焼き定食で育った私としても、http://i.mag2.jp/r?aid=a5ae96b2c8019fの記事は興味深かった。
 関西で、お好み焼きをおかずとして食べる派が多いのは、当たり前だろうが、関東でも意外に多い。想像するに、私のような大阪生まれの関東在住という人間が多く、その連中が、昔の食生活を維持したいるのだろう。
 20年前の関東圏のお好み焼きの味は最低だったが、最近では、本当においしいお好み焼き屋が増えたということである。それに伴い、たこ焼きの味も向上している。
 私は、お好み焼きをおかずとして食べていたが、今は、若くないのでカロリー制限でお好み焼きを食べる時は、お好み焼きだけにしている。焼きそばもそうだ。たこ焼きは、おやつという地域で育ったので、おかずとして食べたことはない。

2018年5月18日 (金)

あおり運転:2時間で5件も摘発されるなんて

 「あおり運転」ヘリから監視、2時間で5件摘発 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)によれば、群馬県警が、高速道路上の危険な「あおり運転」をヘリコプターで上空から摘発する取り組みを開始したところ、2時間で5件も摘発されたという。警察は、明確にあおり運転と認識できなければ摘発しないだろうから。この5件は、間違いなく危険な行為だったことになる。そんなに多いとは、ちょっとびっくりである。

2018年5月17日 (木)

AI時代の知財:確かにAIの手段系って明細書で明確にできないなあ

 AIの技術説明記事は、いろいろ出ている。でも、知財に関する記事を読んだのは初めてだ。
 人工知能時代の権利争い (1/2):EnterpriseZine(エンタープライズジン)は、非常に興味深い記事である。
 特許を取得しているネットのある技術が、同じ機能をAIで実装した。特許権者がそのAIで実装した業者を知財違反で訴えたのだが、結局敗訴したという話である。技術の目的は重複していても、その手段系が異なれば、特許を侵害しないのは、当然のことだ。特許は手段系を保護する仕組みだからだ。
 この記事では、今回のケースは、従来手段をAIで置き換えたから侵害性の有無は明確だったが、もともとの特許がAI実装で、これとは異なるAI実装との侵害裁判だったら、どういう判断になったのだろう?という問いがある。
 確かに、これは、難しい話だろう。私は、知財の専門家ではないが、今まで開発者として特許の明細書をさんざん書いてきた経験から言うと、そもそも、AI実装を知財化することが難しい。実施例として、同業他社がその技術を理解できる程度に詳細に記載する必要があるからである。でも、AIというのは、ソフトウエアが自動的に学習する。学習機能を有する部位の中身をどう記載すれば、特許になるのだろうか。
 そもそも、昔はソフトウエアは特許にはならなかった。私は、組み込み技術者なので、ソフトウエアで実装していても、その機能を有する部位を有することが特徴である、ということで、従来例とは異なるという記載方法で、特許を取得してきた。徐々に、ソフトウエアでも特許になる時代になり、ワンックリック特許のように、昔の技術者から見れば、何で特許になるんだというものまで特許になっている。
 だが、この経緯は、あくまで、何が特許になるのか、ということが、時代によって変遷してきた、という歴史である。
 一方、AIの特許については、そもそも技術を記載できるのか、という話である。下手をすると、AIがどう動いているかはわからないが、勝手に学習して、うまく動いている、という技術を、どうやって記載すればいいのだろうか?
 それ以前に、そもそも、ブラックボックスとして動くAIを知財で保護する意味があるのか?技術の侵害性の立証は、かなり難しそうだ。

2018年5月14日 (月)

谷島宣之氏の「記者の眼」が終わる:ちょっとさみしい

 IT関連の記事の筆者は多いが、その中で、最も楽しみにしている筆者の1人が谷島宣之氏だった。氏の文章には特徴があり、筆者名を見なくても氏の記事だとわかる。その長期間続けられていた「記者の眼」が終わってしまう(20年間に220本書いた「眼」、結論は「見えないものに挑む」 | 日経 xTECH(クロステック))。
  残念である。日経コンピュータの名物コラムだった「動かないコンピュータ」も愛読していた。忙しいときでも、氏の記事だけは、スキップせずに読んできた。現場目線の記事を書ける人だったからだ。
 いろんなヒントをもらった「記者の眼」だった。

2018年5月 9日 (水)

昔からのマイコン技術者にとっては、カセットテープはプログラムの記録媒体だった

 前に、カセッドデッキの話を書いた。この時は、音源としてのカセットテープとデッキについて書いた。でも、私にとって、カセットテープは、プログラムの記録媒体としての思い出の方が大きい。今はなきフロッピーディスクが普及する前は、ソフトウエアの記録媒体は、カセットテープだった。PC-8001というPCがあったが、このPCは、接続するカセットレコーダの相性があって、せっかく記録したのに再生できないことがあった。専用のデータ記録用カセットデッキが発売されたくらいである。
 信長の野望というPCゲームソフトで有名なコーエーの川中島の合戦というゲームソフトは、私の記憶では、PC-8001のカセットテープで発売されていた。私は、そのソフトを買って遊んだ記憶がある。あと、1本くらいカセットテープのソフトを買ったはずだ。何を買ったのかは、まったく記憶していないが。

2018年5月 6日 (日)

仕事における経験の重要性

 新卒社員の皆さん、失敗は組織に対する貢献です:日経ビジネスオンラインを読んだ。全面的に賛成である。
 何か付け加えることがあるとすれば、人生において経験ほど重要なものはない、ということである。
 たとえば、しゃべるということ1つでも、赤ん坊が言葉を話せるようになるには経験が必要だ。学校で勉強することだってそうである。勉強のやり方にも経験がいる。
 仕事がその例外であるはずがない。ところが、小学校から大学まで、勉強ということに優先順位が高かった時代が長かったせいで、勉強にも経験が必要であったことを忘れてしまっている。友達づきあいに経験が必要だったことを忘れてしまっている。学生時代と同様に、仕事も経験するしかない。
 ただ、仕事が特殊なのは、経験から学習するというサイクルを早くすることを求めれらているということなのだ。さらにいえば、子供の頃に比べて、プライドというものが邪魔をして、失敗という経験をすることを恐れるようになるということである。

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