カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2018年1月23日 (火)

今回の雪は意外に早く溶けた

 昨日は、大雪警報が出たので早く帰宅した。今日の朝は、かなり積もっていて、用心深く駅まで歩いた。だが、帰宅時には、ほとんど雪が溶けていた。数年前の大雪の時には、翌日も雪が残ったが、今回は、そこまでの雪ではなかったようだ。

2018年1月22日 (月)

今日は大雪を警戒して早帰り

 東京で大雪警報が出た時点で、会社を早退することにした。首都圏は、ちょっとした雪でも交通が乱れ、一旦どこかで交通が乱れると、広域での交通の乱れになるからだ。
 この手のことは、用心にこしたことはない。

2018年1月 5日 (金)

今年の抱負は?

 昨年は、少し仕事への熱がさめてしまっていた。その影響か、ブログの更新も滞りがちであった。
 技術者を自分の天職であると思っているのだが、会社の場合、定年ということで、必然的にあと何年という期限がくる。年を取ると、自分では、まだまだ現役だと思っていても、会社は、年寄の技術者はいらないのだろう。
 サラリーマンとしての熱は冷めてきても、技術者としての熱をさましたくはない。どういう形にせよ、生涯一技術者という生き方をしてみたいと思う。そのために、何か始めてみたい。

2017年12月29日 (金)

今日から冬休み:献血へ行ってきた

 今日から冬休みだ。長期休暇の際には、可能なら献血へ行くことにしている。カゼをひいtり、体調が悪かったりで、行けないことも多い。今回も1年ぶりであった。いろいろ体調をくずすことも多いということでもあり、1年に1回とはいえ、献血できるだけの健康でもあったということでもある。来年は、何回行けるだろうか。

2017年12月19日 (火)

Crime-as-a-Serviceって・・・

 サイバーセキュリティ関係の記事は、相変わらず読んでいていやになる。
 2018年の情報セキュリティ界を席巻する5つの脅威(上) - 2018年の情報セキュリティ界を席巻する5つの脅威:CIO Magazineも、そうだ。Crime-as-a-Serviceという用語を初めて知った。流行のas-a-Serviceの犯罪版をサイバー犯罪者達が実行しているということである。新しいビジネス形態を取り入れるスピード感は、まともな企業よりも上のようだ。

2017年12月 9日 (土)

AI化が現場力を崩壊させる:私もそう思う

 木村岳史の極言暴論! - 現場力の崩壊、日本企業はロボットとAIに支配されるぞ!:ITproという記事を読んで、表題を書いたのだが、これは、少し乱暴である。もう少し丁寧に書くと、業務をRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)で支援すると、その業務がブラックボックス化し、結果的に、現場力が崩壊するという。この意見には、私は全面的に賛成である。
 業務の効率化で、最も安直なのは、ルールに無条件に従うことだ。なぜ、そのルールが作られたかを理解することなく、ルールに従う。このことによって、効率は上がる。なぜなら、余分なことは考えないからである。しかし、ルール以上の効率化はできない。

2017年11月 3日 (金)

日本の改革は必ず形から入る:働き方改革に感じる違和感

 政府に弱い会社の通例で、私の近辺でも働き方改革という風が吹いている。本当の意味での働き方改革であればいいのだが、こういう風は大抵の場合、形から入る。
 たとえば、オフィスの物理的改革である。フリーアドレス、オープンスペースでの打合せ、という例のやつだ。今まで何度も挫折しているのに、また繰り返される。こういう改革は、オフスの1人あたり面積が広く、オープンスペースで議論している声が邪魔にならないようなオフォスならいいだろう。でも、どうやったらこんなに詰め込めるのだろう、というくらい人をつめこんだオフィスでこんなことをやると悲惨なことになる。改革の主眼点が、労働生産性の向上ではなく、オフィス費用の削減で、営業職は、オフィスにいるのはあまりないので、フリーアドレスにすれば、オフィス費用が削減できるということで、フリーアドレスを採用した前例があるが、どうなったんだろう?まあ、そんな会社は、離職率が高くなるので、どんどん労働者が減って、オフィス費用を削減できるかもしれない。売り上げは、もっと削減になるだろうが。
 だいたい、こういう改革の旗をふるのは管理部門で、彼らは、経営層にアピールできるきれいな写真が必要なのである。経営層にとって、きれいな写真は、宣伝に必要なのだ。そして、机上の空論でできたきれいなオフォスで、従来通りの業務をすると、必ず労働生産性は下がる。
 そもそも、何が課題かという課題分析をしない改革などないはずだが、「まず変わること」とか、わけのわからない声で、かき消されてしまう。そんな改革にカネをかけるより、会社支給のPCのCPUがcore-i3、メモリが4Gバイトという貧弱なハード構成。ちょっと動画を見ようものならカクカクする貧弱なネットワーク環境。貧弱なIT環境を「改革」ではなく「改善」して欲しいと痛切に思っている。ああ、またソフトを起動したら・・・。

2017年11月 2日 (木)

小型翻訳端末:もっと安かったら欲しい

 ASCII.jp:50言語を通訳する小型端末は、SFの世界が実現したかのような端末だ。
 タップして話しかけるだけで、指定の言語に翻訳・発声するらしい。しかも、対応言語は50言語以上。クラウドとの接続が必須なので、翻訳はクラウドでやるようだ。25000円ということで、ちょっと高価だ。海外旅行へ行って困るのは、英語が通用しない場合だ。特に、地元のレストランで食事する際や、買い物の際には、こんな端末があったら便利だと思う。

2017年11月 1日 (水)

太陽光パネルの裏にスズメバチの巣:現場での苦労は現場にしかわからない

 太陽光パネルの裏に、スズメバチの大きな巣! - 日経テクノロジーオンライン。なるほどねえ。こういうこともあるに違いない。モノというのは、本当に、いろいろなトラブルに遭遇する。TVでコショウの袋の開発話をやっていたが、そこではネズミが大きな問題になっていた。こういう自然の脅威というのは、組み込み技術者にはなかなか想像できない。でも、屋外で使われる機器というのは、こういう障害があるものである。以前、屋外に設置したBOXの中で、ゴキブリが大量発生したこともあった。電子機器の熱で暖かいので、いろんな害虫にとっては、いい場所なのだろう。
 もちろん、こうした脅威に、組み込み技術で対応できることは少ない。でも、現場トラブルの原因解析に現場へ行くと、こういうことに遭遇することがある。業務系のIT開発者には考えられないことだろう。

2017年10月27日 (金)

概算することの重要さ

 震災時、30万人が路頭に?見過ごされた防災計画の穴 - 日経テクノロジーオンラインに、震災時に避難する小中学校で収容できる非難人数を行政側が誰も把握していなかった、という話が書いてある。日経エレクトロニクスの元記者であった議員が、自ら試算してみたという話なのだが、こういう重要な数字を誰も把握していなかったということに、あきれてしまう。
 と同時に、実は、数字で語ることの多いはずの我々技術者も同じことをしてることが多々ある。少なくとも私は、何度も経験している。どうしても、感心の中心が自分の専門に偏りがちで、全体を見ていないことが多いのだ。たとえば、IoTシステムである。私の専門領域はネットワークがらみなので、IoT端末からサーバーへ送付するデータから、設計時にスループットや遅延などの概算を計算し、要求仕様に合うかということは、必ず実施する。一方で、そのデータ量がどの程度になり、それを格納するサーバーの方のコストがどの程度になるのか、という概算は忘れがちである。組み込み技術者にとって、通信に要するIoT端末のメモリーやCPUパワーは大きな関心事であっても、クラウドの向こう側は、どうせいクラウドだから何とかなると思っているからだ。
 詳細設計をしないと正確な数字は出てこない。でも、どの程度の桁になるのかというオーダー程度なら、早い段階で概算できるはずである。その概算に基づき、技術で気をつけること、コスト上考慮することなどのあたりをつける、というのは、プロジェクトリーダーの大きな役割の1つだと思う。

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