カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017年6月18日 (日)

ヨーロッパ旅行から帰ってきました

 7泊9日で、イギリス、フランス、ベルギーを周遊してきた。飛行機のチケットホテルの予約を終えた後で、ロンドンのテロがあり、少し危険かなとも思ったが、実際には、そんな影響は、旅行者には全く感じられなかった。
 ただ、エッフェル塔の中に入るとこだけでなく、エッフェル塔の周囲に柵ができていて、その柵に入る前にもセキュリティチャックがあったり、その柵の中にあるトイレに入るにも、チェックがあったりと、セキュリティチャックの厳しさにはびっくりした。

2017年6月12日 (月)

ただいまヨーロッパ旅行中

 ちょっと休暇を取って、ヨーロッパを旅行中である。英国に入国して、フランス、ベルギーをまわる予定である。ロンドンはテロがあったばかりなのに、こんな時期に、とも思ったが、まあ大丈夫だろうと行くことにした。
 金曜の夕方到着し、日曜の午前にパリに移動したのだがk、ロンドンは全く問題なかった。まあ、テロがあったといっても、こんなものなのだろうと思う。

2017年6月 7日 (水)

パテント・トロールのCEOは米マイクロソフトの元CTO:情けない・・・

 メーカー勤務なので、パテント・トロールのやり口は、嫌いだ。
 ASCII.jp:トヨタ・ホンダもついに標的に、「特許トロール」の恐怖によれば、そのパテント・トロールの1つである会社のCEOは米マイクロソフトの元CTOらしい。まともな会社のCTOまで務めた人間が、パテント・トロールのような事業に手を出すとは、金に目がくらんだとしか思えない。

2017年5月28日 (日)

Watsonの画像認識を用いたマンホールのマップサイト:いいなあ、こういう技術者

IBM THINK Watson - 愛すべき技術の無駄遣い ── Watsonの画像認識を用いたマンホールのマップサイト運営者 - Japanという記事を興味深く読んだ。「愛すべき技術の無駄遣い」。いい響きだ。
 技術というのは、人の幸福のために使うものである。その崇高な目的からすれば、このマンホールのマップサイトに、Watsonの画像認識という最新技術を使うのは、技術の使い方として本当に正しい使い方だ。私には、マンホールの趣味はないが、この記事を読むだけで、何か幸せになった気分がする。
 効率とか、生産性とか、そんなことのためだけに技術が使われるのは、息苦しい。そもそも、技術者のインセンティブの原点は、技術が面白いというところにある。

2017年5月27日 (土)

MZ-80Cの超小型パソコン:中身はラズパイだけどBASICが走る

 私はマイコン世代である。そのため、PCという名前でなく、マイコンと呼ばれていた時代のコンピュータは懐かしい。ASCII.jp:実働レトロPCも登場、今年も熱い「第56回静岡ホビーショー」レポートは、そんな世代の郷愁を誘うような話である。
 MZ-80Cというのは、シャープが作っていたマイコンで、アルバイトでマイコン教室の講師(当時、BASIC言語を教える教室があった)をしていた時に、使ったことがある程度で、自分で持っていたわけではないのだが、懐かしい。
 MZ-80CのCPUは、Z80だったはずだから、ラズパイの性能をもってすれば、マシン語レベルでのエミュレーションをすることは楽勝のはずだ。PC-8001とFM-7の筐体も参考出品されていたらしい。PC-8001であれば、買うかもしれない・・・・

2017年5月24日 (水)

ランサムウエアって、こんな画面が出るんだ

 ランサムウエアが猛威を振るっているが、実際に、PCがどんな状態になるのかを見たことはない。ニュース - 「日本はルーターに守られた」、WannaCry流行でトレンドマイクロが分析:ITproに、そのスクリーンショットが掲載されていた。ある日、PCを立ち上げたらこんな画面が出てきたら、本当に悲しいだろうなあ。

2017年5月13日 (土)

「コミュニケーション能力」を重視し過ぎ:私もそう思う

 会社のリクルート活動で、面接官をやることがある。面接官は複数いるのだが、たいていの場合、コミュニケーション能力を高く評価しがちである。私が面接するのは技術者なので、本当は、技術者としての能力を重視したいのだが、どうもそうならない。吉岡直人~高校生に教えて気付いた「内向的プログラミング」の効用(5ページ目) - 日経テクノロジーオンラインでそれを指摘していた部分を少し引用する。


 もちろん、プログラマーにだって「コミュニケーション能力」が有効な場面もあります。それでも今までは、ちょっと重視し過ぎではなかったでしょうか? まるで集団コミュニケーション中毒のようにすら感じます。ひたすら考えたり、物を作って表現したい人まで、見事なプレゼンをしろと強要されます。若い人は、言われたことをすぐに受け入れてしまいがちですから、まるで「プレゼンモンスター」のようになってしまっている人を見て悲しい気持ちになることがあります。


 全く同感だ。もちろん、サラリーマンである以上、それなりのコミュニケーション能力は必要だろう。でも、今の時代、少し重視しすぎのように思う。最近の新入社員は、さわやかな青年が多い。でも、暗くて、人間関係には不器用だが、技術はピカ一というタイプだって必要だ。そもそも、人間関係に不器用だから技術に興味を持った人間だって多いだろう(私が、そうだ)。

2017年5月 6日 (土)

「何を言うか」より「誰が言うか」:人間は客観的な判断はできない

 提案の内容そのものよりも、誰の提案かの方が、その提案の可否に大きな影響を与えるというのは、よくあることである。清水久三子の提案は誰が言うか - 「誰が言うか」は「何を言うか」以上に大事:ITproは、そのあたりのことをやさしく解説した記事だ。
 AIが提案内容を審査するようになれば、この事情は変わるかもしれない。内容だけで判断できるようになるからだ。でも・・・。AIの入力の中に、提案書だけでなく、誰の提案かというパラメータもあって、結局は、AIの判断において、そのパラメータが重要になっている、ということになりそうな気もする。
 人間には、客観的な判断はできない。だから「誰の」提案かは重要だ。AIは、客観的に「誰の」提案かによって判断するような気がする。

2017年5月 4日 (木)

マジメと本気の違い

 NRI楠真 強いITはココが違う - 成功するPMと失敗するPMは何が違うのか:ITproの記事は、面白い視点である。マジメに開発していても、本気でなければ、開発の問題は解決できない、ということである。
 マジメな開発者は多い。というよりも、ほとんどの開発者はマジメである。マジメな開発者を本気にするのはいったい何なんだろう?自分の経験からも、全ての開発でマジメに仕事をしたと断言できるが、全ての開発で本気だったとは言え ない。マジメと本気というキーワードで、自分の開発を振り返り、その差がどこ から出てきたのかを分析してみようと思った。

2017年5月 3日 (水)

クリーニングのタグ:何とかならないのか

 そろそろ暖かくなると、衣替えの季節だ。衣替えのシーズンは、クリーニングのシーズンでもある。
 クリーニングといえば、タグである。店によって、微妙につける位置が異なり、外すのを忘れることがある。外から見える場所にあったりすると、本当に恥ずかしい。何とかならないものなのだろうか?

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