カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2018年12月 9日 (日)

やっとインフルエンザの予防接種ができた

 先日、インフルエンザの予防接種をしそこねた話を書いた。昨日、いきつけの医者にいくと、ワクチンを入手できた、というので、さっそくやってもらった。
 不足するのがわかって、手を打てないというのは、先進国とは思えない。

2018年12月 5日 (水)

CeBIT 2019が中止:見本市の将来はどうなるのだろう

 独IT見本市CeBIT、出展低迷で打ち切り 17年に安倍首相出席  :日本経済新聞というニュースには少し驚いた。CeBITはIT関連技術の見本市で、ネットニュースなどでも大きく取り上げられる見本市だからだ。報道を見るとハノーバーメッセに統合されるらしい。
 世の中には、実物を見ることが重要なものも多い。食品関係の見本市だと、試食して確かめるという大きな目的もある。でも、IT技術の場合、わざわざ出かける意味がどれだけあるかが、少し疑問なのも確かだ。
 技術者からみると、説明員が優秀なら、一度に、有益な情報を入手できる。でも、ちょっと突っ込むと何もわからない説明員を配置していることが結構ある。後日、説明に伺います、名刺をください、というパターンだ。こういうパターンが増えると、だんだんと行く気がなくなる。

2018年11月23日 (金)

Amazon登録のメールアドレスの流出:やっぱり

 AmazonからEメールアドレスが誤って露出してしまった、というメールが来た。やっぱりか、と思った。
 10/1に、ログインした覚えがないのに、Amazonからワンタイムパスワードがメールで送られてきたのだ。たぶん、不正に入手した私のEメールアドレスで誰かがログインしたんだろう。まあ、この程度なら大丈夫と思って放置しておいいて、その後、忘れてしまっていた。
 状況解明までに、1ヶ月以上かかったことになる。まあ、そんなものなのだろうけど。

2018年11月21日 (水)

今年はインフルエンザ予防接種のタイミングを逸してしまった

 毎年、インフルエンザの予防接種を受けている。11月の初旬には受けるようにしていたのだが、いつも行っていた病院で、11月初旬に、もうワクチンが品切れになってしまっていた。もう1つの行きつけの病院は、まだワクチンがあるようなので、明日、行こうと思っていてHPで確認したら、品切れになったということだ。ちょっとタイミングを逸してしまった。

2018年11月19日 (月)

ANAの上級会員の国際線「プレミアムエコノミーへのご変更」サービス終了

 【お知らせ】ANA国際線「プレミアムエコノミーへのご変更」サービス終了について、というメールがANAから来た。今まで、上級会員のメリットの中で最大のメリットだった国際線「プレミアムエコノミーへのご変更」がなくなるらしい。まあ、当日プレミアムエコノミーが空いていた時だけの特典だったが、何と特典航空券で取った便でも空席があれば変更してくれたので、使い勝手がよかった。
 2019年10月1日(火)~2020年3月31日(火)は、プレミアムエコノミーへの無料アップグレード予約キャンペーンをやるらしい。当日空席というよりも、事前予約できるようにする。
 問題は、これ以降だ。マイルまたはアップグレードポイントを使って、プレミアムエコノミーへのアップグレードができるのだが、対象クラスがY/B/M/U/H/Q/Vということで、格安航空券とか特典航空券では使えなくなる。例によって、例のごとくの、改悪になるわけだ。

2018年11月16日 (金)

本当に巨大な図書館

 中国に誕生した超巨大な「図書館」の近未来感がハンパないは、圧巻である。中国の天津にあるといことで、私には行けない場所だが。

2018年11月14日 (水)

日経ビジネス11/12号「ここまで来た監視社会」が怖い

 通信の盗聴、TVカメラ監視、大量データを処理できるAI。これらの技術によって、空前の監視社会がやってきている。日経ビジネスのこの特集は、本当に怖い話だ。
 独裁政府がその気になれば、本当に、小説一九八四年の世界を現実のものにできる世の中になっているようだ。健全な民主主義によって、これを防ぐ必要があるが、GAFAが大きな力を持っている。さすがに、独裁政府とは言わないが、経済圏を押さえている実態はこれも怖い。

2018年10月26日 (金)

早朝の緊急地震速報にあわてる

 先日、早朝に、緊急地震速報があった。熟睡していたので、びっくりした。でも、起きなければ、と思ったのだろう。その時、習慣で目覚まし時計のアラームを切ってしまった。地震はたいしたことなくすんだが、あわてて目覚ましのアラームを切ったおかげで、朝、目覚まし時計が鳴らず、通常より30ほど寝坊した。まあ、会社には、余裕をもって出勤しているので、問題はなかった。
 問題は、あわててしまった、ということだ。目覚まし時計くらいのことなら問題ないが、下手に動いてけがをすると大変だ。とりあえず、熟睡している時は、あわてずに、寝床の中で、目を覚ますというのが重要なのだろう。寝ぼけていたら、何をするかわからない。

2018年10月23日 (火)

マイクロソフトが自社の知財をオープンソースのパテントプールへ:時代は変わるものだ

 オープンソースだからといっても、特許訴訟と無縁なわけではない。プログラムの著作権と工業所有権とは別のものだからだ。パテント・トロールという嫌な会社があって、オープンソースのこの部分は、我が社の知財に抵触している、と訴えないとは限らない。
 Open Invention Network(OIN)は、オープンソース関係のパテントプール機関で、自社の知財をここに提供することで、このパテントプールの知財を無料で使える。
 Linuxとオープンソースを守るために ― Microsoft,「Open Invention Network」に参加によれば、そのOIDにマイクロソフトが加入したらしい。オープンソースを目の敵にしていた同社の歴史から考えると、本当に時代は変わるものだなあ、と思う。
 今や、オープンソースを使わない開発など考えられない時代になっている。ソフトウエアに関する限り、自社で特許を出願するということに、どれだけのメリットがあるのだろう、と考えさせられる。だって、マイクロソフトが提供する特許は6万以上というのだから。

2018年10月 5日 (金)

アドビのロゴのハンガー:3Dプリンタは発想を豊かにする

 アドビのロゴからハンガーを発想するというのが、そもそもすごい。 アドビの"あのロゴ"がハンガーに? Twitterで話題のネタに企業がうまく便乗する方法 (1/2):MarkeZine(マーケジン)によると、実際に3Dプリンタで作ってみたようだ。
 頭の中で想像するのと、実際に作ってみるのでは、かなり異なる。作ってみなければわからないことも多い。
 今回のハンガーは、3Dプリンタでは作れるが、金型による量産は無理な形のようだ。メビウスの輪の形状を作れる金型など存在しないだろうなあ、確かに。
 でも、大量に作るのでなければ、3DプリンタでもOKなものは多い。金型で製造できないから無理という呪縛からのがれることができる、というのは、発想を豊かにするのではないだろうか。

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