カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2017年5月27日 (土)

MZ-80Cの超小型パソコン:中身はラズパイだけどBASICが走る

 私はマイコン世代である。そのため、PCという名前でなく、マイコンと呼ばれていた時代のコンピュータは懐かしい。ASCII.jp:実働レトロPCも登場、今年も熱い「第56回静岡ホビーショー」レポートは、そんな世代の郷愁を誘うような話である。
 MZ-80Cというのは、シャープが作っていたマイコンで、アルバイトでマイコン教室の講師(当時、BASIC言語を教える教室があった)をしていた時に、使ったことがある程度で、自分で持っていたわけではないのだが、懐かしい。
 MZ-80CのCPUは、Z80だったはずだから、ラズパイの性能をもってすれば、マシン語レベルでのエミュレーションをすることは楽勝のはずだ。PC-8001とFM-7の筐体も参考出品されていたらしい。PC-8001であれば、買うかもしれない・・・・

2017年5月24日 (水)

ランサムウエアって、こんな画面が出るんだ

 ランサムウエアが猛威を振るっているが、実際に、PCがどんな状態になるのかを見たことはない。ニュース - 「日本はルーターに守られた」、WannaCry流行でトレンドマイクロが分析:ITproに、そのスクリーンショットが掲載されていた。ある日、PCを立ち上げたらこんな画面が出てきたら、本当に悲しいだろうなあ。

2017年5月13日 (土)

「コミュニケーション能力」を重視し過ぎ:私もそう思う

 会社のリクルート活動で、面接官をやることがある。面接官は複数いるのだが、たいていの場合、コミュニケーション能力を高く評価しがちである。私が面接するのは技術者なので、本当は、技術者としての能力を重視したいのだが、どうもそうならない。吉岡直人~高校生に教えて気付いた「内向的プログラミング」の効用(5ページ目) - 日経テクノロジーオンラインでそれを指摘していた部分を少し引用する。


 もちろん、プログラマーにだって「コミュニケーション能力」が有効な場面もあります。それでも今までは、ちょっと重視し過ぎではなかったでしょうか? まるで集団コミュニケーション中毒のようにすら感じます。ひたすら考えたり、物を作って表現したい人まで、見事なプレゼンをしろと強要されます。若い人は、言われたことをすぐに受け入れてしまいがちですから、まるで「プレゼンモンスター」のようになってしまっている人を見て悲しい気持ちになることがあります。


 全く同感だ。もちろん、サラリーマンである以上、それなりのコミュニケーション能力は必要だろう。でも、今の時代、少し重視しすぎのように思う。最近の新入社員は、さわやかな青年が多い。でも、暗くて、人間関係には不器用だが、技術はピカ一というタイプだって必要だ。そもそも、人間関係に不器用だから技術に興味を持った人間だって多いだろう(私が、そうだ)。

2017年5月 6日 (土)

「何を言うか」より「誰が言うか」:人間は客観的な判断はできない

 提案の内容そのものよりも、誰の提案かの方が、その提案の可否に大きな影響を与えるというのは、よくあることである。清水久三子の提案は誰が言うか - 「誰が言うか」は「何を言うか」以上に大事:ITproは、そのあたりのことをやさしく解説した記事だ。
 AIが提案内容を審査するようになれば、この事情は変わるかもしれない。内容だけで判断できるようになるからだ。でも・・・。AIの入力の中に、提案書だけでなく、誰の提案かというパラメータもあって、結局は、AIの判断において、そのパラメータが重要になっている、ということになりそうな気もする。
 人間には、客観的な判断はできない。だから「誰の」提案かは重要だ。AIは、客観的に「誰の」提案かによって判断するような気がする。

2017年5月 4日 (木)

マジメと本気の違い

 NRI楠真 強いITはココが違う - 成功するPMと失敗するPMは何が違うのか:ITproの記事は、面白い視点である。マジメに開発していても、本気でなければ、開発の問題は解決できない、ということである。
 マジメな開発者は多い。というよりも、ほとんどの開発者はマジメである。マジメな開発者を本気にするのはいったい何なんだろう?自分の経験からも、全ての開発でマジメに仕事をしたと断言できるが、全ての開発で本気だったとは言え ない。マジメと本気というキーワードで、自分の開発を振り返り、その差がどこ から出てきたのかを分析してみようと思った。

2017年5月 3日 (水)

クリーニングのタグ:何とかならないのか

 そろそろ暖かくなると、衣替えの季節だ。衣替えのシーズンは、クリーニングのシーズンでもある。
 クリーニングといえば、タグである。店によって、微妙につける位置が異なり、外すのを忘れることがある。外から見える場所にあったりすると、本当に恥ずかしい。何とかならないものなのだろうか?

2017年4月21日 (金)

シャープの経緯破綻の原因は社長と副社長の仲が悪かったから:こんな理由?

 ホンハイに買収されてからシャープの業績が持ち直している。そもそも、不振の原因は役員同士の「不仲」による無駄であり、そこをトップダウンで修正したら利益が出始めたということが「液晶テレビ」のシャープは本当に復活できるのか | プレジデントオンライン | PRESIDENT Onlineで紹介されている。
 大企業にありがちの話であるが、平の取締役ならともかく、社長と副社長ともあろうものが、会社全体のことより自分たちの手柄の方が重要だなんて、本当に情けない。

2017年4月20日 (木)

カタカナ表記はJIS準拠でないのが主流になりつつある:コンピュータではなく コンピューター

 会社で技術文書を書く時の基本はJIS規格であった。このブログは、引用してくる記事に影響されて、表記方法の揺れがあるが、仕事で作る技術文書は一応徹底してきた。コンピュータだし、インタフェースだ。コンピューターとかインターフェースという用語は使わない。だが、「フォルダ」「フォルダー」正しいのはどっち? | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準によれば、時代の趨勢はそうではないらしい。一般的なビジネス文書では「カタカナ語句の音引きは省かない」のが主流らしい。このブログでも、それに倣うと するか・・・。

2017年4月15日 (土)

天丼てんやの天ぷらオートフライヤー:工学的な発想

 てんやでは、天ぷらを自動で揚げることのできるオートフライヤーがあるらしい。この装置の設計が面白い。少し引用する。

 食材によって最適な揚げ時間が違うのは当然のことだが、てんやではどんな食材でも1分30秒で揚げている。エビが一番おいしく揚がるように揚げ時間を設定したという。なぜエビか? 天ぷらではエビが食材の王様だからだ。その代り、それに合わせて他の食材の大きさ、厚みを決め、エビ以外もおいしく揚がるようにしているのである。そして、そのために特注したのが、最適なサイズと厚みに野菜を切る機械という。


 全てに最適な条件はないから、まず、最も重要なエビに対する最適条件を決める。その上で、他の具材に対して、変更可能なパラメータを調整していく。これこそ、工学的発想だ。

2017年4月14日 (金)

できますと おれより先に 言う営業:エンジニア面白川柳より

 エンジニア面白川柳|テクノモバイルで、思わず笑ってしまった。B2Bの仕事をしていて、営業に連れられて客先に行ったことのある技術職なら、経験があるに違いない。

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