カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2017年1月 8日 (日)

正月は本当にTV三昧だった:今年の計画もまだ立てていない

 1年の計は元旦にあり、というが、今年の計画は、まだ立てていない。昨年までは、単身赴任だったので、正月休みの最終日に単身赴任作に移動するのが、本当にイヤだった、今年は、自宅にそのままなので、実はかえって、正月ボケが解消されにくく、立ち上がりが遅い気がする。

2016年9月11日 (日)

シン・ゴジラを見てきました

 今さらであるが、映画『シン・ゴジラ』を見てきた。全く興味がなかったのだが、評判がいいようなので、見に行ったのである。見に行ってよかった。まあ、いろんな感想がネット上で書かれているだろうから、私の感想など書いても仕方ないので書かないが、わざわざ行ったかいはあった。

2016年8月20日 (土)

映画「ゴーストバスターズ」を見てきました:ジョークの部分が空回りしている気が・・・

 映画「ゴーストバスターズ」を見てきた。前作の続編ではなく、主人公を女性にした全くの新作である。
 面白かったかと言われれば、面白かった。でも、正直、ジョークの部分は、日本人のセンスからすると、少し空回りしている気がする。米国の、30分くらいのコメディー番組によくあるパターンだ。
 一方、ゴーストの映像は、さすがに素晴らしい。3Dで見たのだが、CGを使うと迫力満点になる。TVで、前作を放映していたので、録画鑑賞した。作品のできとしては、やはり前作の方が上だろうなあ。

2016年3月12日 (土)

映画「オデッセイ」:原作とは別の面白さがある

 映画『オデッセイ』を見てきた。残念ながら公開開始から少し時間が経っていて、3Dは時間帯が合わず、日本語吹き替えの2Dで見た。
 原作は、別のブログでも感想を書いた火星の人だ。この題名は、小説の内容をよく表現しているが、面白そうなので手に取って読んでみようとは思えない題名である。でも、読んでみるととても面白い。
 あの原作の内容をどう映画に料理するんだろう、と思っていたら、小説の主人公の活躍の部分をぐっと圧縮して、火星ロケットの乗り組み員、地上管制の人々などの部分を割合的には増やすという方法で料理している。これはこれで、面白い内容になっている。

2016年1月25日 (月)

映画「ザ・ウォーク」:本当に手に汗にぎってしまった

 ザ・ウォークという映画を見に行った。ワールドトレードセンターの2つのビル間を綱渡りで渡った実話を基に作られた映画である。3Dの日本語吹き替えがなかったので、3Dの字幕で観た。単に綱渡りのところだけではなく、主人公の綱渡り人生、無許可でビルの間に綱(これだけの距離だとロープではなくワイヤでないとだめらしい)を渡すために仲間を集め、その仲間と綱を張るところなど、準備段階もきっちりとえがかれていて、すがすがしい映画に仕上がっている。
 私は、高所恐怖症なので、3D映画で観るだけで、本当に手に汗が出てきた。映画館で観るべき映画だと思う。日曜日の昼という時間帯に行ったのに、観客は30%くらいしか入っていなかった。早々に上映が中止される可能性があるので、興味のある方は早い目に見に行った方がいいと思う。

2016年1月16日 (土)

スターウォーズでMX4Dを体験

 スターウォーズの第1作(第1作がスターウォーズ エピソード4だというのがややこしいが)を観たのは、大学生の時である。まだ、大型映画館全盛の時代で、今はなき梅田のOS劇場へ観に行った。それ以来、スターウォーズは必ず映画館で観るようにしている。
 今回の新作は、ものは試しと、MX4Dという方式で鑑賞してきた。3Dに加え、座席が揺れたり、風が出てきたりするというものである。
 感想としては、楽しいのは楽しい。でも、通常の料金に加え、1000円ほど高価になるのに見合うのかというと、ちょっと疑問である。私の好みでは、3Dで十分だ。DOLBY-ATMOSをまだ試していないので、今度はDOLBY-ATMOSで観てみたい。

2015年11月13日 (金)

コンテンツを買うのか、媒体を買うのか:コピー防止技術

 昔、ビデオテープを何度も見ていたら劣化してきた。DVDやBlu-rayは、テープほどではないが、やはり劣化する。本当は、ハードディスクにでもコピーしたいところだが、コピー防止がかかっているし、そもそも違法らしいので、コピーできない。でも、消費者としては、コンテンツを買っているつもりなので、なんとなく納得いかない。いずれ、媒体は劣化するに決まっている。そもそも、昔買ったビデオテープは、今持っているビデオデッキが故障してしまえば、再生の方法すらなく、捨てる以外になくなる。
 ネット配信などでは、HDDにダウンロードしておいて、オンラインで認証することで、正規の購入であれば再生できるという方法も登場していている。できれば、この方法が広く普及して欲しいと思っている。一度購入すれば、何度でも見られるという方法が定着して欲しい。それが、本来のコンテンツの購入ということだと思う。

2015年10月16日 (金)

サイレントランニングがBlu-rayになるとは

  SF小説が好きなのだが、SF映画も好きだ。最近、いろいろな映画がBlu-ray化されている。前にも書いたが、ストーカーが発売されたのはびっくりしたが、サイレントランニングはもっとびっくりした。もっとマイナーな作品だからだ。こちらは、スクリーンでは見たことがなく、TVで見ただけである。
 サイレント ランニング [DVD]は、Amazonで1000円以下で買えるが、字幕だけだ。サイレント・ランニング [Blu-ray]は、Amazonで3000円以上もする。でも、TV放送されていた時の日本語吹き替えが収録されている。私は、TVで見たので、DVDに比べてかなり高価なのだが、Blu-ray版を購入した。
 昔見たことのある人には、おすすめである。若い世代が見て面白いかは、微妙なところだ。

2015年8月30日 (日)

映画「ジュラシック・ワールドを見てきました:3Dで見るのがおすすめ

 映画『ジュラシック・ワールド』を3D日本語吹き替えで見てきた。あまり良くない評判もあるが、私は面白かった。ただし、ストーリーは全くだめである。純粋にパニック映画としては、3D映像のすごさにびっくりである。

2015年8月15日 (土)

映画「スティーブ・ジョブズ」:PCの歴史そのもの

 映画スティーブ・ジョブズを観た。俳優が実物にそっくりで、アメリカの映画界の層の厚さを感じる。
 私が、マイコン(PCと呼ばれるようになる前はマイコンと呼ばれていた)に興味を持ったころは、まだIBMからPCが出ていない頃であった。日本の国民機とも言われたPC9800シリーズもまだである。でも、当時、AppleⅡというPCは存在した。高価で、貧乏学生だった私にはとうてい手が届かなかった頃である。
 AppleⅡ、LISA、Macintoshという3世代にわたるPCの開発と、それに関わる形でのApple社内での権力抗争、スティーブ・ジョブズの家庭関係などがオーバーラップされる。今や、Appleといえば、iPhoneだが、原点はPCであることがよくわかる。本当にPCの歴史そのものだ。

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