カテゴリー「音楽」の記事

2018年4月29日 (日)

今でもカセットデッキの新製品が出ているとは:デザインもいいなあ・・・

 私はオーディオ・ファンではない。レコードは持っていないし、CDもほとんど捨ててしまって、数枚残っているだけだ。音楽が聞きたければ、デジタル音源で十分である。
 でも、TYPE I、TYPE II、TYPE III、TYPE IVというカセットテープの種類は覚えている。
 それでもTEACが、カセットデッキをつくり続ける理由 (1/6) - ITmedia ビジネスオンラインで、高価なTYPE IVのメタルテープを購入したが、もったいなかったので、未使用のままどこかに消えた、というエピソードも思わず笑ってしまった。
 TEACが今でもカセットデッキを生産していて、しかも3月末にダブルカセットデッキの新製品を出したという記事は、本当にびっくりである。今でも、かせっトテープを使っている人がいるということだ。しかも、ダブルカセットデッキということは、ダビングのニーズもあるということだ。
 しかも、その製品デザインの格好いいこと。記事の中では、「The 20~30年前のモノ」というように書かれている。そうかもしれない。でも、それは、20~30年経過しても、格好いいものは格好いいのだ、というとこでもある。
 この記事の中に、オープンリールのデッキの写真もある。私は、一度だけ、オープンリールのデッキを使ったことがある。どこで使ったのかは忘れてしまったが。1つ1つのつまみに、アナログのメーターがついているのも、いいなあ。

2017年2月 2日 (木)

品質に関する姿勢:工場からの電話は週末にかかってくる・・・

 市場クレーム時に分かる「お客様第一主義」 - 日経テクノロジーオンラインを読んで、日本のメーカー技術者なら、大抵は経験したことがある、と昔を思い出す(現在進行形の人もいるかもしれないが)ではないか。
 少し引用する。
 市場でのこうしたトラブルは、盆や年末年始の長期休暇の前日に起こることもあるし、連休の初日に発生して呼び出しがかかることもある。
 私の経験では、その通りである。だいたい、週末に工場から電話がかかってくると、この手の話である。そして、そのまま深夜残業、休日出勤になだれこむ。
 いつもは、きっちり休日は休んでいるし、残業はほとんどしないので、こういう緊急事態は仕方ない。そういうものである。
 こうした話と、電通のように、状態化している話とは全く別である。緊急事態の対応は、たまにしかない。開発電場でも緊急対応が常態化しているところがあったりするが、開発業務そのものができていないので、問題が発生するのである。私の感覚では、緊急事態が半期に1回くらいなら仕方ないが、それ以上の頻度で起きるなら、開発体制そのものを見直した方がいい。

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