カテゴリー「ラジオ・TV」の記事

2017年4月13日 (木)

NHKラジオ第2のラジオアーカイブスの内容が昭和人物史に:第1回は吉田茂

 前にも書いたが、ラジオ番組を録音して聴いている。ラジオアーカイブスという番組があって、NHKの録音をネタに作家について語っていた。かなり長く続いたのだが、3月末で終わり、4月からは昭和人物史というシリーズになる。第1回は吉田茂である。どんな人物が出てくるか楽しみである。

2017年3月10日 (金)

この時代にラジカセの新製品

 ASCII.jp:パナソニック、チューニングが簡単なラジオ2機種を発売によると、ラジカセの新製品が出るらしい。それもパナソニックから。聞いたことのないメーカーならともかく、パナソニックがラジカセの新製品を出すということは、今でもカセットテープ需要があるということなのだろうか?
 私は、カセットテープから途中でMDに乗り換えた。乗り換えたMDは、既に主要メーカーでの製造は中止であり、私もMDプレイヤーは捨ててしまった。どんな人が買うのだろうか。

2017年2月 6日 (月)

スーパーボウルのTV中継はすごかった

 前にも書いたが、アメフトが好きで、TV観戦している。今日は、決勝のスーパーボウルということで、休暇を取って、TV中継を見ていた。まあ、すごい試合であった。スポーツは中継に限る。

2016年7月 9日 (土)

ラジオの中波用補完アンテナ

 {取扱い商品} 中波ラジオ受信用補完アンテナは、かなりマイナーな製品だ。中波ラジオの受信環境は本当に悪くなっている。私も、前に書いたが、単身赴任中に仕えたラジオサーバーが自宅に戻ると使えなくなった。あまりにも受信状態が悪いのだ。それもNHKラジオが。
 そんな状況を改善できるアンテナなのだが、本当に需要はあるのだろうか?さすがに、ラジオが聞けなければ、私のようにネット放送に切り替えると思うのだが。まあ、紹介記事にあるように、入院中の病室でのラジオ聴取,各種施設内の中波ラジオ受信環境改善など、ネット放送では代替できないところという需要はあるとは思うが。とはいえ、私も1万円以下で買えたなら、買ったかもしれない・・・。

2016年7月 2日 (土)

テレビを買い替えようかと思ったが少し保留

 10年以上前に購入した液晶テレビの調子が少し悪くなった。どうやら、イヤホンジャックのあたりの接触不良のようだ。昔なら自分で修理しようと思ったのだが、今の電子機器は、モジュラー化しているため、自信がない。修理を頼むよりも、せっかくだから買い替えようかと考えていた。どうも、知らない間に、4Kテレビが主流になっているようなので、カタログを集めていた。その時、4Kテレビ、BSの4K非対応…総務省注意喚起 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)という記事を見て、今の4Kテレビでは、BS放送予定の4K番組を見れないことがわかった。
 確かに、カタログを見直すと、BS放送に対応できるとは書いていない。でも、できない、と明記しないと、誤解する。少なくとも私は誤解していた。完全に故障すればともかく、とりあえずBS対応の機器が出るまで待つことにした。

2016年5月28日 (土)

iPS細胞による創薬

 自分の理解が浅いということを実感することがよくある。先日、NHK「サイエンスZERO」を見ていたときにもそう思った。5/22放送の「iPS細胞 10年 夢の医療はここまで来た」の、iPS細胞による創薬の話しである。iPS細胞によって、患者の細胞が複製できるので、薬の効き目をマウスに頼らずに確認できるようになる、というところまでは理解は正しかった。でも、創薬というのは、「新しく」薬を創ることだけでなく、既存の薬でその病気に効くものがあるかを「探す」場合もあるというのは知らなかった。
 特に、患者数の少ない難病では、売り上げが期待できないので、薬業界が、新しい薬を創ることはできない。でも、iPS細胞を使って、既存の薬が効くかどうかというのは、大学の研究などでも可能なのである。確かに、大学の研究者にとっては、なぜその薬が効くのかという論文のネタにもなるし、患者にとってはBestではなくても効く薬があれば救いになる。そして、それをiPS細胞によって、膨大なコストをかけずにできるようになる。素晴らしいことだ。患者数の少ない難病治療ができたからといって、経済効果はないだろう。でも、経済効果だけが国のやることではないはずだ。こういうことにこそ、予算をつけてほしいものである。

2016年5月21日 (土)

ラジオが受信できない:ネットラジオに切り替えた

 何度か書いたことがあるのだが、NHKラジオ第2の放送を録音して、通勤時間に聞いている。今まで、単身アパートの大阪で、電波を受信して録音していた。そのために前にも書いたが、ラジオサーバーというのを購入していた。NHKがまだネット配信をやっていなかった頃である。
 単身赴任を解消して自宅に戻ったら、ラジオを聞けないのである。ノイズだらけである。10年程前に比べて、かなり電波環境が悪くなったようだ。
 仕方ないので、ネット放送をPCで録音することにした。MP3形式で録音できるので、そのファイルをWalkmanに転送して、通勤中に聞いている。使っているソフトなどについては、別のブロクに書いた。切り替えてから、1ヶ月以上経過するが、今のところ快適である。

2016年3月21日 (月)

映像から音を再生する:画期的な技術

 3月16日放送のスーパープレゼンテーションには、本当に、びっくりさせられた。物体の隠れた性質を明らかにする新しい映像技術という題名で、題名を見ただけでは何の事だかわからない。
 映像から音を再生するというのである。音というのは空気の振動である。それによって、物体も影響を受ける。その物体の映像から、音を再現するのである。防音窓を通してポテトチップスの画像を撮影する。その後で、動画を解析すると、その部屋の中で鳴っていた音楽が再生されている、というデモ動画は本当にびっくりした。
 それだけではなく、屋外に干している布を2分ほど撮影すると、その布の物理的特性が解析できるとうデモも驚きである。
 本当に画期的な技術だ。びっくりした。

2015年8月 1日 (土)

JCNからJ:COMへ

 前にも書いたことがあるが、千葉の自宅ではCATVに加入している。加入CATV会社がJCNだったが、J:COMに買収されて、J:COMになった。加入者としては、チャンネル変更という余分なことをさせられただけで、あまり変化は感じなかったのだ。
 ところが、最近、毎月送られてくる加入者向け情報誌が変わった。それを見ていると、提供チャンネルや、情報誌そのものの質がJCN時代とはかなり違って充実してた。やっと、J:COMになってよかったと思い始めている。

2015年7月19日 (日)

イオン液体:こんな物質があるんだ

 2015年7月5日の放送|NHK「サイエンスZERO」で、イオン液体という物質があることを初めて知った。この2年ほどで高校の教科書にも掲載されるようになってきた、ということだから、かなり前に高校を卒業した私が知らなかったのは当たり前だが。
 Liイオン電池の電解液に応用すると、燃えにくく、効率のいいLiイオン電池になったり、医薬品に使えたり、コストさえ克服できればいろいろな応用があるらしい。
 こういう研究にかけては、日本は得意の分野だと思う。是非とも産学連携でがんばってほしいものだ。

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