カテゴリー「ラジオ・TV」の記事

2018年8月31日 (金)

ラジオNIKKEI の放送体制が変わる:ラジオもネットで、の時代だからね

 ラジオNIKKEIは第1、第2それぞれ3MHz、6MHz、9MHzの3つの周波数帯で同時放送してきましたが、10月1日からは最も聴かれている6MHzを中心に送信し、一部時間帯は3MHzで補う体制に移行します。9MHzは通常は休止しますが、大規模災害の発生時などには緊急放送にあたります。


 というアナウンスがあった。ラジオNIKKEIといえば、短波放送の老舗である。かつては、ラジオたんぱという名前だった。株式市況と競馬中継が人気のラジオ局だったが、短波放送というラジオ受信が難しい放送帯なので、ラジオたんぱが聞ける専用のラジオもあったくらいだ。
 万人受けする方法局ではなかったが、一定のファンがいた放送も、このネット時代には、ネットで聞くという視聴者が増えたのだろう。そもそも短波放送だけでなく、AMもFMもネットで聞いている人たちは多いだろう。唯一違うのは、AMやFMは車内で聞くというニーズもあるので、ネットだけでなく放送も聞いている人が多いが、短波が聞ける車載ラジオというのは、たぶん、ほとんどないので、放送のニーズがかなり落ちたのだろう。

2018年3月21日 (水)

ユーチューバー、プロゲーマー:TV番組で初めてどんな職業かわかった

 中学生がなりたい職業のトップがユーチューバーと聞いた時、どんな職業なのか想像もつかなかった。
 新しい仕事スペシャル(2018年3月19日放送)| これまでの放送 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀で、ユーチューバーとプロゲーマーが、今までにない新しい職業として紹介されていて、やっと、どんな職業なのかがわかった。
 なんとなく、うさんくさいと思っていたのだが、新しい時代の新しい職業だ、ということが、よくわかるように構成されている。TV番組のうまいところは、彼らの努力の姿を映像化していることである。私のような古い世代は、努力のない成果はきらいである。
 彼らは、日々努力し、それを結果に活かそうとしている。この姿は、今までの職業観と何もかわるものはない、時代の変化に合わせて、報酬を得る対象がかわっただけである。変わるものと変わらないものがあるのだなあ、ということを、あらためて感じた。

2017年10月23日 (月)

イーロン・マスクの車のトンネル計画:空を飛ぶのは危険だろうという言葉に納得

 NHKで、イーロン・マスクのTEDでの講演を放送していた。イーロン・マスク、TEDでトンネル計画を語る――SpaceX、自動運転等の事業も | TechCrunch Japanでも講演の内容が紹介されている。
 車の渋滞対策として、地下にトンネルを掘り、車を地下までエレベータでおろし、車を台車に載せかえて、地下のトンネルを高速運搬するという構想が紹介されていた。車は空を飛ばないのか、という質問に、空は危険だろう、という発言をしていた。
 未来の車は空を飛ぶというのが、SF映画、SF漫画の定番であった。でも、車が空を飛ぶと、歩行者にとっては、危険なのは確かである。飛行機のように、きっちりと整備しているものですら、いろんなものを落下させている。車なんかが、空を飛ぶと、本当に危険である。その点、地下は安全だ。最も重要な点をついているように思えた。

2017年4月13日 (木)

NHKラジオ第2のラジオアーカイブスの内容が昭和人物史に:第1回は吉田茂

 前にも書いたが、ラジオ番組を録音して聴いている。ラジオアーカイブスという番組があって、NHKの録音をネタに作家について語っていた。かなり長く続いたのだが、3月末で終わり、4月からは昭和人物史というシリーズになる。第1回は吉田茂である。どんな人物が出てくるか楽しみである。

2017年3月10日 (金)

この時代にラジカセの新製品

 ASCII.jp:パナソニック、チューニングが簡単なラジオ2機種を発売によると、ラジカセの新製品が出るらしい。それもパナソニックから。聞いたことのないメーカーならともかく、パナソニックがラジカセの新製品を出すということは、今でもカセットテープ需要があるということなのだろうか?
 私は、カセットテープから途中でMDに乗り換えた。乗り換えたMDは、既に主要メーカーでの製造は中止であり、私もMDプレイヤーは捨ててしまった。どんな人が買うのだろうか。

2017年2月 6日 (月)

スーパーボウルのTV中継はすごかった

 前にも書いたが、アメフトが好きで、TV観戦している。今日は、決勝のスーパーボウルということで、休暇を取って、TV中継を見ていた。まあ、すごい試合であった。スポーツは中継に限る。

2016年7月 9日 (土)

ラジオの中波用補完アンテナ

 {取扱い商品} 中波ラジオ受信用補完アンテナは、かなりマイナーな製品だ。中波ラジオの受信環境は本当に悪くなっている。私も、前に書いたが、単身赴任中に仕えたラジオサーバーが自宅に戻ると使えなくなった。あまりにも受信状態が悪いのだ。それもNHKラジオが。
 そんな状況を改善できるアンテナなのだが、本当に需要はあるのだろうか?さすがに、ラジオが聞けなければ、私のようにネット放送に切り替えると思うのだが。まあ、紹介記事にあるように、入院中の病室でのラジオ聴取,各種施設内の中波ラジオ受信環境改善など、ネット放送では代替できないところという需要はあるとは思うが。とはいえ、私も1万円以下で買えたなら、買ったかもしれない・・・。

2016年7月 2日 (土)

テレビを買い替えようかと思ったが少し保留

 10年以上前に購入した液晶テレビの調子が少し悪くなった。どうやら、イヤホンジャックのあたりの接触不良のようだ。昔なら自分で修理しようと思ったのだが、今の電子機器は、モジュラー化しているため、自信がない。修理を頼むよりも、せっかくだから買い替えようかと考えていた。どうも、知らない間に、4Kテレビが主流になっているようなので、カタログを集めていた。その時、4Kテレビ、BSの4K非対応…総務省注意喚起 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)という記事を見て、今の4Kテレビでは、BS放送予定の4K番組を見れないことがわかった。
 確かに、カタログを見直すと、BS放送に対応できるとは書いていない。でも、できない、と明記しないと、誤解する。少なくとも私は誤解していた。完全に故障すればともかく、とりあえずBS対応の機器が出るまで待つことにした。

2016年5月28日 (土)

iPS細胞による創薬

 自分の理解が浅いということを実感することがよくある。先日、NHK「サイエンスZERO」を見ていたときにもそう思った。5/22放送の「iPS細胞 10年 夢の医療はここまで来た」の、iPS細胞による創薬の話しである。iPS細胞によって、患者の細胞が複製できるので、薬の効き目をマウスに頼らずに確認できるようになる、というところまでは理解は正しかった。でも、創薬というのは、「新しく」薬を創ることだけでなく、既存の薬でその病気に効くものがあるかを「探す」場合もあるというのは知らなかった。
 特に、患者数の少ない難病では、売り上げが期待できないので、薬業界が、新しい薬を創ることはできない。でも、iPS細胞を使って、既存の薬が効くかどうかというのは、大学の研究などでも可能なのである。確かに、大学の研究者にとっては、なぜその薬が効くのかという論文のネタにもなるし、患者にとってはBestではなくても効く薬があれば救いになる。そして、それをiPS細胞によって、膨大なコストをかけずにできるようになる。素晴らしいことだ。患者数の少ない難病治療ができたからといって、経済効果はないだろう。でも、経済効果だけが国のやることではないはずだ。こういうことにこそ、予算をつけてほしいものである。

2016年5月21日 (土)

ラジオが受信できない:ネットラジオに切り替えた

 何度か書いたことがあるのだが、NHKラジオ第2の放送を録音して、通勤時間に聞いている。今まで、単身アパートの大阪で、電波を受信して録音していた。そのために前にも書いたが、ラジオサーバーというのを購入していた。NHKがまだネット配信をやっていなかった頃である。
 単身赴任を解消して自宅に戻ったら、ラジオを聞けないのである。ノイズだらけである。10年程前に比べて、かなり電波環境が悪くなったようだ。
 仕方ないので、ネット放送をPCで録音することにした。MP3形式で録音できるので、そのファイルをWalkmanに転送して、通勤中に聞いている。使っているソフトなどについては、別のブロクに書いた。切り替えてから、1ヶ月以上経過するが、今のところ快適である。

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